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categoryどうしようもない日記

文学フリマガイドブック推薦作募集要項の説明とかしちゃいます!

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文フリガイド編集委員会では、文学フリマで販売された、販売される(既刊)で、
推薦作品を募集しております。


推薦作の募集要項
http://bunfree.net/

そこで。
募集要項から読み取りにくい、読み取れない部分を説明したいと思います。


応募方法の
③ 推薦者様の活動情報(ブログのURL、twitterアカウント)

の提示について。

これはですね、推薦者さんが、どこの誰さんなのか確認するために必要な情報です。

自分の本を推薦してないか、ということです。(7/10削除)
別のアカウントで、さも本人ではないと装ってないか……とかです。
(※自薦可です。7/10追記参照下さいませ)

他にも、このひとはどんな本を読んでいて、どんな本にどんな感想を持ったのだろうか、文学フリマや同人誌にちゃんと関心がある方なのか、ということを確認致します。(そこまで厳密ではないので、ご安心を)

面白いものを知っている方なのか、ということですね。

自分は面白いものを知っているんだって、みなさん思っていらっしゃると思いますが……

でも、ある特定の作家さんだけしか読んでいないのであれば、
知っているとは、言い難いですよね。

Twiiterや、ブログで何を読んでいるのかすべてを確認するのは、難しいことです。
なので、Twitterやブログの他、レビューサイト等を提示して頂いても構いません。
ただし、昨日今日登録したようなSNSアカウント、ブログ等は認められません……
何もないわ…という方は、ちょろちょろっと、こんな作品が好きで、こんなのを読んできました、という自己紹介をお願い致します。
文学フリマ参加歴とかもあると良いです。
これは強制ではないですが、どんな方かよく分からなかった場合、こちらから色々とお伺いすることがあるかもです。
その際はご協力頂けるとありがたいです。


次。
推薦文の提出についてですが……
詳細は応募者に追ってマニュアルを送付しております。

が、その前に……
そもそも、推薦文の提出って何?
って思われる方もいらっしゃるかと思います。
真乃は最初、推薦だけすればあとは、責任編集者や他の推薦者が推薦文は書いてくれるものだと思っておりました……

ちゃんと、憲章にも書いてあるのです。
(つまり真乃はちゃんと読んでいなかったのです……)


推薦者はつまるところ、憲章でいうところの「編集者」となり得ます。
なり得るというのは、推薦作が選外だった場合はなり得ないということです。

推薦者さんは作品を推薦後、マニュアルを受け取り、推薦文を作成頂きます。
この推薦文は原稿だと思って頂いて構いません。
推薦文を書くのは、作品を推薦した推薦者さんになります。

その後、責任編集(想さん、秋山さん、真乃)で査読を致します。

査読の結果、ガイド掲載に至らなかった場合は、残念ながら、
ガイドの推薦者として紹介されることがなくなるということになります。
書いて頂いた推薦文の原稿もお蔵入りになります。

また、ヒトコト枠への掲載となった場合は、ヒトコト枠での原稿を新たに作成頂くことになります。


えー……ちょっとそれってビミョーなんじゃ……
って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが!
推薦者(編集者)となったアカツキには、ガイドに紹介され、さらには、
出来上がったガイドを1冊貰えます!
(原稿料は出ません。すみません)

さらにさらに!
きっと行われるであろう、打ち上げに参加する権利を与えられ、
そこで、新たな出会いが生まれたりします!

なにより、ガイドがどうやって出来るのか、その工程を知ることができます。
より、理解が深められ、文学フリマガイドブックが好きになることでしょう。
そして、文学フリマもより楽しくなることでしょう。


面白い本がないか、文学フリマで探すようになるかもしれません。
俺が探してやんよ!っていう気持ちになるかも!


ご友人、お知り合いの方の作品でも構いません。
何作でも。
(たくさんあればあるほど、責任編集は死ぬほど大変になりますが、どうか大変にしてやってください)
一般参加者さんの推薦作応募、大歓迎です。
求めているのは面白い本なのです。

あなたの言葉で、面白い作品を紹介してみませんか?

推薦者応募: 2014年7月20日(日)
推薦文の提出: 2014年7月31日(木)

推薦作品募集要項
憲章

憲章および募集要項をよくお読みになりましてから、ご応募いただけたらと思います。

なお、推薦してやったよ!というご報告をSNS等で発信して頂けると盛り上がるかと思います。
けれど、推薦されました作品名や著者名、サークル名等は内緒にしてください!
盛り下がってしまいますので……


ご不明点、お問い合わせは下記まで。

文フリ編集委員会
bunfreeug★gmail.com(★は@へ変えてください)


どうぞよろしくお願致します。


※この推薦作応募要項は、第6号掲載分であり、第7号以降変更される可能性があります。
※この記事は、真乃が作成したもので、もしかしたら……違うとこがあるかもしれません。
さて、追記です。

自薦オッケーです。

アンソロジーなどは主催さんどんどん自薦して欲しいですね。
アンソロジーに限らずですけれども、自作品、アピールの場としていかがでしょうか。

注意として。
ちゃんと本になっていることが条件です。(本になる予定でも大丈夫かな? そのあたりは要お問い合わせを)
原稿用紙では受け付けられませんので、ご注意を。
(その原稿用紙で頒布するのであれば、可かな)

だめな責編ですみませぬ。
まだまだ、推薦作募集しております。

推薦作が少なかったら、もう、編集死ぬんで!
偏ってるとか言われても、言い訳できちゃうんで、なにとぞよろしくお願い致します。

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