categoryどうしようもない日記

近況。夢をみたです。

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ほんとにどうでもよくてすみません……uu

夢を見たんです。
とっても分かりやすい、登山する夢なのね。

行事か何かで山を登っているというか、途中まで来てて、ちょっと休憩して、また登り始めるぞーってところから夢のスタートなのです。
が、真乃と友人が最後の出発者になっていて、引率者何人かが、真乃たちの出発を待っているの。
真乃の出発が遅れているのは、まあ、普段でもあることなのだけど……荷物の整理をしているから……

引率の人は
「手袋をした方がいい」とか色々アドバイスをしてくれて、
真乃はそれに応えるだけのものを持っているのね。
友人は持っていないのだけど……
この友人は、とっくに準備が終わっているのだけど、真乃のことを待ってくれているという、
非常に優しい、ありがたいひと。(でも誰なのか分からない。女性だった)


そして、引率者のひとが、バスの運転手さんなのか、旅行会社のひとなのか分からないけど、
電話をしていて、その内容が、
登山が終わってバスに乗り込んだ後の到着地の変更の連絡というもので。
それが、元々はどこに到着するのか分からなかったのだけど、
元々→東京(のどこか)→幕張になるってものだったのね。
んで、真乃が「千葉じゃん!」って嘆いているの。
でも、それすらも、ちょっと楽しいような感じで。
(真乃は東京の郊外に住んでいるので、千葉到着だと自宅まで遠くなるのです)

山は霞がかかっていて、明らかに予定時間も押しているし、
どうなるか分からない状態なんだけど、山登りは続行するのね。

んで、真乃の荷物整理も終わるのだけど……
大量の不要なもの……とゆうか、ゴミを持っているのですよ。
大量の白い箱(お土産のお菓子が入っていたようなもの)が白いビニール袋に入ってるの。
片手がふさがるっていうのは、登山には向いていなくて……

でも、それでも、真乃は山を登ろうと立ち上がって行くぞってところで、目が覚めた。



面白いなって、思った。

山が暗示するものは「目標」とか「克服したいもの」だとか。

団体での登山は、みんなで目標に向かってるってこと。

例えば、この「目標」が「面白い小説を書くこと」だったらどうだろう。

みんなはもう、真乃を置いてその目標に向かっているのだけど、真乃は出遅れている。
到着地点がより遠くなるのは、みんなの目標がより面白いものへの挑戦の証。
引率者や友人がいるっていうのは、見守ってくれてるひとがいるってこと。
真乃が手袋をもっていたのは、登るために必要なものを持っているってこと。
真乃がゴミをもっているのは……まあ、あれだ。分かってますとも。
山に霞がかかっているのは、その手段が明確ではないこと。


自分は何になりたいのか、何を書きたいのか悩んでいたのですよ。
色々あってね。
この道、と決めたはずだったのに、また迷ってる。


迷っていたのだけど、ある本を読んで、
あ、やっぱりこの道を進もうって思うことができました。

選べる道があるっていうのは、良いことなんだと思う。
でも、迷うと、進めない。


私はいつだって自信なんてなくて、でも「よかった」って言ってもらえるような小説が書きたい。


たったそれだけなのに、ぐるぐるしてしまう。
またきっと迷うんだろう。

それでも、まあ、ちょっとずつでも登っていけたらいいかなあ。

きっと、夢は、みんな登ってるんだってことを教えてくれたのだと思うです。


ちょっと元気が出た、そんな夢でした。



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