categoryプロットお勉強会

StrayCatさん主催「第2回プロット勉強会」@中原市民館に参加して参りましたー

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StrayCatさん主催の「第2回プロット勉強会」へ行って参りました。

「StrayCat」さんは同人誌のレビューと同人誌即売会の参加レポートを募集し、掲載しているサイトさんです。

2回目の参加となりました。

さて、真乃はのんびりと出発してしまったがために、急ぐことになりまして、
地図を見ながら歩いていたら、つまずいて転び、気がついたら土下座しておりました。
両膝がとても痛かったです……
いやあねえ……

そんなわけで、遅刻した真乃でありましたが、ドアを開けてびっくり。
ひと多っ!
ってなりました。


プロット勉強会の始まりです。

今回のプロット提出者様は、

クロヒス諸房のトオノキョウジ氏(@kyozy_tohno
http://ameblo.jp/kyozy-tohno/

漢字中央警備システムのこくまろ氏(@kokumaro65
http://www.geocities.jp/kanji_c_s_s/

HONKY-TONKの三日月理音氏(@Lio_Mikazuki
http://uxorimperatoria.blog54.fc2.com/

の3名様でございました。

どれも、長編の凝ったプロット。

内容は、前回と似たような感じではありましたが。
ぽんぽんと面白いアイディアが飛び出してくるので、すごく勉強になりました。
「ああ!」とか「それ面白い!」とか感心しきりでございました。
真乃はひたすら「それいい!」とか言ってるだけでしたよ。

1番考えさせられたのは、三日月氏のプロットで。
なにをもってバッドエンドを回避するか、救いのあるラストとは、精神面でキャラクターを救いあげるにはどうするか、といったこと。
(日本語がおかしいかもしれないし、もしかしたら違うニュアンスかもだし、真乃の勝手な解釈かもです)

こうゆうのを考えるのが、真乃はとても好きですねえ。
残念ながら、短時間で結論を出すのは難しいことで。
ましてや、ひとさまのキャラクターなので、真乃ごときが考えるのもおこがましいのですが。
短かったですが、とても有意義な時間でした。


あとは……
テーマですね。

自分はテーマなんてない小説を書くこともあったりするというのに、
みなさま、しっかりとテーマを掲げ、意識していらっしゃって。
真乃は反省致しました……

しかもテーマが3つとか。
いや、ありますよ。3つ4つテーマの小説とか、書きましたよ。
出来上がりは、もうとっちらかってひどいものですよ。
真乃は1つのテーマで小説書くのが精いっぱいですよ。無理ですよ。

そして、章ごとにしっかりと「何を書くのか」という考え方。
真乃には、そんな考え方、なかった……uu
そのあたりは、本当に勉強になりました。

「ホムレス」とか「ホテル」なんかは、わざと章を作ってないですしねえ……
……章は長編でしか作らないですしねえ……
いけませんねえ。

これからは、もうすこし意識したいと思います。

いやいや、本当にねえもう。
読者のターゲット?
考えたこともない!
読みたいひとが読んでくれれば嬉しい、それだけです。

なんでしょう、この、意識の高い方々は……!

真乃、場違いじゃない??


あとは、
シアワセモノマニアの青波零也氏(@aonami)がいらしていたのが、テンションあがりました。
http://happymonomania.sakura.ne.jp/

癒し系の女性ですのに、かっこいい小説をお書きになられる方です。
次回?は青波氏のプロットが提出されます。
すごく楽しみです。
(その前に本をゲットしたいところですが……)


勉強会終了後はファミレスでさらに続く勉強会……

Mild氏(@Mildstylek)のプロットを拝見致しました。
これが、また、真乃好みのお話で、いい話で、プロットで泣ける勢いでございました。

で、何を指摘しろと???? みたいな。

吉住渉の「ウルトラマニアック」にちょっと似てるお話。
wikipedia

ええ話具合では、ウルマニより勝ってると思うです。


あとは、
超文フリの話から、シェアワールドの話へ。(途中離脱……)
本場の歩登屋の歩登氏(@poto0411) のご提案。
http://homepage2.nifty.com/potoya/Gtopka.htm


真乃は、苦手なんですけれどね。
シェアワールドは。
どうにも、メディアミックスを前提としているものが多いせいなのですけれど。

小説でしか表現できないものを書くというのが、真乃の試みのひとつでありますからね。

でも、確かに、そこから一次創作を始めようと考える子供が増えるかもしれない。



あとは、色々と。
文フリガイドの考え方とかを、必死で説いておりました。
(間違いがないと良いのですが)
StrayCatさんのお二人をお相手に、真乃ごときが……!

真乃はStrayCatさんにお世話になっておきながら、今のところ、StrayCatさんに投稿はしてなくてですね。
そのうち、投稿できたらと考えております。
でも、それは、文フリガイドの推薦文とは違うものになるし、投稿する作品も絶対にかぶらないと思います。

考え方が違いますからね。
お二人とも、とても寛容な方でございます。


でも、歩登氏も小泉哉女氏(@straycat_kaname)も御拗小太郎氏(‏@straycatinfo)も
文フリガイドも、考えていることは同じで。
一次創作小説業界のさらなる発展を目指す、ということ。
書き手、読者を増やすにはどうしたら良いのか、何が効果的なのかということ。
同人、商業問わずに、ですね。


そのために、良いものを書く、発表する、宣伝する。
プロット勉強会は、最初の良いものを書くための学びの場であります。

真乃ももうちょっと頑張らねばなりませんねえ。

すべての日本人が、小説を書いて、読む時代が来ればいいなあ。


そして、いつも話題にのぼる方のお話で盛り上がり。
前と話してる内容ほぼ同じなのに(笑)面白いのですよね。

これは、物書きゆえ、なのでしょうね。
「あのひとはどうしてあんななのだろう」
と考えるのが、想像するのが、楽しい。
余計なお世話な部分もおおいにありますが……

小説とは、人物を描いてこそですし、
書き手は多くのひとと関わり、あらゆることを経験しなくては、描けない。
疑似体験の手段として、小説や他のメディアもあるわけですが。
他人を観察したり、それで自分を振り返ったりすることも必要なわけで。
(言い訳です)


最後。

プロットというのは、もしかしたら、小説よりも、
作者が何を考えているのか、という部分がはっきりと見えると思うんですね。

プロットを読むだけでは満足感は得られないけれど、
作者のことを知るといいますか、
自分では考えもしなかったことを知ることができる、貴重なツールだと思いました。


話が尽きないまま、解散となり、
興奮したまま家路についた真乃は、本当に眠れませんでした……
楽しかったです。

参加できて良かったです。
主催のお二人と、参加されたみなさまに感謝を申し上げます。
ありがとうございました!


StrayCat
http://text-revolutions.com/review/

文学フリマ非公式ガイドブック
http://bunfreeug.web.fc2.com/

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