categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryプロットお勉強会

「StrayCat」さん主催プロット勉強会@ミューザ川崎に参加してきましたー(あとタイトルの話ー)

trackback0  comment0
原稿に追われている毎日から脱却しつつある今日この頃。
めでたい。

相変わらず、長いタイトルだなとか思いつつ……
昨日参加してきましたプロット研究会について、感想をば。


「StrayCat」さんとは同人誌のレビューと同人誌即売会の参加レポートを募集し、掲載しているサイトさんです。
小説オンリーとは書いてありませんが。
http://text-revolutions.com/review/
目にした方も多いのではないかと思います。

みすてーさん(@mistic)よりお誘いを頂きました。
どうもありがとうございます。

参加費は200円と破格。

さて。
真乃はたいそうなプロットなどを書いていない人間でありましたが、
ひとの脳内は気になる。
ということで、喜んで参加表明をしたのでありました。

なんとか、第16回文学フリマの新刊原稿の目処もたちましたので……
当日に主催の御拗小太郎氏(@straycatinfo)のツイッターアカウントをフォローするなど……
すみません……という礼儀知らずっぷりを発揮してしまいました。

南武線に乗り、初めて川崎駅に降り立ちました。
南武線は立川~登戸の間しか乗車したことがなかったので、新鮮でありました。

待ち合わせはJR川崎駅改札。
……主催様のお顔を恐れながら存知ない真乃は、みすてーさんが目印であります。
が、みすてーさんよりも先にこくまろさん(@kokumaro65)を発見したのでありました。
心強い。

すぐにみすてーさん他みなさんとも合流し、
自己紹介もしないまま、なんか和気藹々とおしゃべりしつつ、
セブンイレブンでお菓子などを購入しつつ、
なにやら、すてきな受付のある、ミューザ川崎の一室へとゆきました。


自己紹介を終え、いよいよ、勉強会スタートです。
教材は、みすてーさんと主催、小泉哉女氏(@straycat_kaname)のプロットでございました。


……ちゃんとしてる……


2グループに分かれて、意見を言い合ったり、まとめたり。

プロットはこうあるべき、というものがないので、
何をそこから学ぶのかというと、
見えているものと見えていないものを明確にすることで、
矛盾や曖昧な点に気づき、物語をより良いものにするにはどういったことを盛り込むべきなのかを模索する、
といったこと。


今回は、プロットも完成度が高いものでしたので、
難易度が高めだったかもしれません……

これが、私のプロットだったら……
つっこみどころ満載だろうなあ……


勉強会のあとは、鳥貴族さんで型にハマらない意見交換会という感じで楽しく盛り上がりました。

時間はいくらあっても足りませんね。

最後に、図々しくも、大和かたる氏(@宝来文庫/@hourai2011)の「真琴さんの引っ越し」を頂戴致しました。
対価はうちの本をそのうち押し付けると……大切に読ませて頂きます。
いやいや、しかし、サラスヴァティとは。好きですわよ。
http://horaibunko.blog.fc2.com/


次回もあるということなので、また参加させていただきたいです。
次回は……
漢字中央警備システムのこくまろさんのプロットと、
クロヒス諸房のトオノキョウジ氏(@kyozy_tohno)のプロット大公開とのこと。

わくわく。


参加された方みなさんが、
絶対こうだ! とか、それは間違ってる! とか
そういう頭の固い方々ではなかったのが1番良かったのかなと思います。

きっと、自分が1番、頭固い……




さて。
プロットの他に話題になったのは小説のタイトルのつけ方について。

真乃はどうなのかというと……
昔は、英単語のみみたいな感じだったのですけれど、
今は、日本語で単語だけにならないようにしてます。
(英語訳もつけてますけれどもね)

なんでかっていうと……
「模倣犯」とかの単語ばーん!っていうタイトルは、大物作家でないと、ちょっと恥ずかしいよね……
みたいに書いてあるハウツー本を読んだからであります。
カッコいいんだけどね。自分、大物じゃないんで……

そして、英語のタイトルだと、英語わかんないひとにはとっつきにくいという意見もありましたため。
英語、カッコいいですけれどね。

なんで、こんなことをここで書いているかと言うと……
英語なタイトルをつけている方がいらっしゃったため。

あの、けして、悪いと言っているわけではないと、言い訳させて頂きたく……

あと、自分、あんまり英語得意ではないので……

自分のタイトルのつけ方が良いのかどうかというと、
あんまりセンスないんで、参考にはならないかと思いますが、
既刊のタイトルを並べてみます。
変わってきてるのがわかるかと思います。
ださっていうタイトルもありますが……
なによりうちは、単純なタイトルになってます。
なんもひねってません。
ほとんど考えてません。

大昔↓

「ブラック ブック」
「Little Eden」
「アークライト家の執事」
「自由天使」
「RAIN」
「Love Angel」
「流れる雲の向こう」
「死神のセツナ」
「ただひとりの。」
「ハノの魔法の杖」
「あるどろぼうのものがたり」
「神さまが隠して」
「欲しい言葉」
「神様の思召し」
「どうして」
「堕ちない君」
「彼の指さすもの」
「ホテル惺明館のお客様」
「お菓子をもとめて三千里」

最近↑

因みに、次回第16回文学フリマの新刊のタイトルは

「ホームレスと迷い犬」

であります。
どんな話かって。
もうだから、タイトルまんまですから!
人間と犬と猫が出てきます。

なにとぞ、よろしくお願い致します。
(また改めて告知します。というか、文フリは……案内が届くの遅いんよね……uu)

まったくの余談ではありますが。
先日、鏡リュウジ著「牡羊座の君へ」という本を立ち読みしました。
(立ち読みですみません。自分、牡羊座であります)
http://www.amazon.co.jp/

そこには、牡羊座は見切り発車で良い、みたいなことが書かれておりました。

これが、私のスタイルなんだなーと、確信がもてました。
良いのか悪いのかは別として。

スポンサーサイト
 









        
 
http://naturalmaker.blog.fc2.com/tb.php/38-9550a9f1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。