categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
categoryイベントとか

第1回文学フリマ金沢 参加告知

trackback0  comment0
Natural maker は第1回文学フリマ金沢に参加致します。

文学フリマ金沢事務局通信
http://bunfree-kanazawa.hatenablog.jp/

文学フリマ
http://bunfree.net/

webカタログ
https://c.bunfree.net/c/kanazawa01/6F/%E3%81%86/22

ブースNo.:う-22


新刊はありません。
無念です。

お仕事が忙しすぎました。


既刊
『天上のじょうろ』
 文フリ金沢に限り、その場でお買物券(100円引き)を利用することができます。

『ホームレスと迷い犬』
 まだ在庫はあるので、売ってます。

『みらい少女』
 あと2冊です。お早目に!

『ソラの憂鬱』(無料配布本)
 『ホテル惺明館のお客様』のスピンオフ作品だけど、その『ホテル~』がもう在庫ないので、ビミョーな感じになってます。
 残っても、次の東京の文フリでは置かないかもしれないし、あんまりにも机の上が寂しかったら置いてるかもしれません。

『君と電車と僕』
電車型の折本。ツイノベです。
少しだけもっていきます。

『卒塔婆カーニバル百夜語』
 委託コーナーにもあるので、委託で買った方が良いです。
 委託コーナーのが売り切れた時には、うちでどうぞ!


『ミスコレ!』(売り切れ)
 は残念ながらテキレボ1stで売り切れてしまったので、販売なしです。すみません……
 まだ持ってない方はコミティアの宝来文庫さんのスペースでお買い求めください。 


乙女ブックマーカー
ちょろっと持ってゆきます。


あと、なんか、むっちゃ良いブースです。
でも、うちは閑散としてると思いますので、立ち読み歓迎致します。

おしゃ図書の映像を流せたら良いなーとか思ってますので、見に来て下さい。
すっごい羞恥プレイですけど。

どうぞよろしくお願い致します。


文学フリマと牟礼鯨氏の騒動について
http://kanazawabunfree.jimdo.com/

ここにある通り、私はおしゃべり図書室のメンバーなので、
全部ではないが、司会者が誰であるかなども知っている。

口止めをされているので、むろんそれは内緒なんだけれども。
本当はここにこうやって書くのもいけないのかもしれない。

私はどちらの味方でもない、のではなく、
できれば、双方の味方でありたいと思っている。

頭の悪さ全開だけども……

ひとつ言うなれば、鯨氏のこのまとめには、すべてが書かれているわけではないということを、まずは伝えておく。
これは、鯨氏にとって書きにくいことだと思う。
そのはしょられた部分について、必要なのか必要でないのかの判断は私にはできない。

つまり、第三者は、私も含め、何も判断できないということ。

だから、この件についてコメントなどはしてこなかった。

司会者さん側が受けたダメージ、文学フリマ側が受けたダメージについて、これを無視することはできないと考える。

ただ、牟礼鯨氏が受けたダメージ、これから受けるダメージについても、無視するのは難しいのではないかと思っている。


言葉というのは、難しいもので。
そんなつもりじゃないということが起こり得る。
受け手によって、受け止められ方というのも違ってくる。

鯨氏にとっては脅迫にあたらないと思っていても、
相手にとっては脅されたと感じる言葉、文面だったのかもしれない。
だからこそ起こった事件だとも思っている。
(私が見た文面が一字一句間違いのないものなら、私は恐いと思った)

交換条件だということが双方でしっかりと認識されていたのか、
など、あらゆることについての確かな情報を私は持ち得ないし、
私以外の第三者も同じである。

だから、どちらが悪いとか、そういう判断を下せない。

何が本当で何が間違いで何が嘘なのか、本当に分からないのが正直なところ。


おしゃべり図書室はどうなるか分からない。
とゆーか、おしゃべり図書室のメンバーが関わっているとゆーのは、
書かないで欲しかったですぞ!
(あと司会者って、もうそんなん限られてるじゃあないですか)

そんなわけで、つまり、あの時もっと別の方法があったのではとか、
考えなくもない。
けれど、もはや、考えても仕方のないことでもある。
上手くできなかったことに対して、申し訳ないと思うばかり。

おしゃべり図書室は私が発足させたわけではない。
だから、私があれこれ言うべきではないとも思っているのだけど。

おしゃべり図書室では、文章系オンリーイベントである、文学フリマを(テキレボも)プッシュしているわけで。
牟礼鯨氏も含め、メンバーのみんなが文学フリマという場所を愛している。
むしろ、牟礼鯨氏ほど愛している人間はいないのではないかとすら、
このまとめやブログを読んで思う。

この間収録したおしゃべり図書室の4回目も、その愛に溢れている。
ただ、一方通行になってしまった。これほど切ないことがあるだろうか。(いやほんとに)
この、牟礼鯨氏の文学フリマへの片想い、見守らせて頂きたい。

だから、私は、牟礼鯨氏に対して、
謝っときなよとか、金沢にきちゃだめだよとか、そんな無粋なことは言えない。
(彼にしたら、何に対して謝れと、と思うかもしれないけれど、少なくとも、文学フリマ側は怒ってるってこと)

私が言ったところで、従うはずもないし理由もない。
牟礼鯨氏は成人であるし、私は保護者でもない。

私は、その司会者さんに、何事においても自由であるべきだとお伝えした。
阻害されるようなことがあってはならないと。

それは、誰にでも言えることで、
自分が自由になるために、相手を不自由にしても良いということではない。

どうか、他の道をお互いに見つけられることを願うばかり。


前は、物書きならば、嫌いという名の壁をつくるのはマイナスでしかないと思っていたけれど、
最近は、まあ、それも文学なのではないか、と思ったり。

私も人間なわけで。
嫌いなひとのふたりやさんにんやごにんやろくにんいたりしたりしなかったりで。ごにょごにょ。
そんな中でも、牟礼鯨氏のことは別に嫌いではないし、大変お世話になっているし、
司会者さんについては、尊敬すらしているし、すっごいめっちゃお世話になっておりますし、
山崎氏には文学フリマ金沢という場を与えて下さったことに感謝もしているし、面白い方だと思っております。


こんな私みたいなどっちつかずな人間を嫌いだと思う方もおりましょう。
ずるい人間だと。

他の方にとって、私など目の端にも映らないかと思いますが、
私にとって、この関係者の方々との関係を失うのは嫌だということ。

関係者の目に留まるかはわかりませんが、
こっそりと、思うことを書いておく。
スポンサーサイト
 









        
 
http://naturalmaker.blog.fc2.com/tb.php/106-6ad7a37e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。