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categoryイベントとか

第二回大阪文学フリマ & 本の杜6 参加報告

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大阪文フリにご参加されたみなさま、お疲れ様でした。
うちのスペースに寄って下さった方、ありがとうございました。

色々と反省点がたくさんあります……

大阪は、ひとがすごくて、サークルチェックをしていたのにも関わらず、
あ、誰々さんのスペースの前にひとが…待ってたらおじゃまになってしまうというような感じで、すっとばして買物をしてました。荷物の都合もあり、なかなか欲しいものを手に入れられませんでしたね。東京で買いたいと思います!


……秋の文学フリマでも、そうなるような気がしてならないですね……
ちょっと、スペースを長時間空けられない理由ができてしまってます。

うちのスペースまで売りつけにきてくれたら、すごく喜びます。(何様なのか……)

合体の秋山さんにもご迷惑をたくさんかけました。

素敵なチラシは貰ってくれましたか?
本の杜でもこっそり配布しちゃいました。
これで、雲上回廊さんの本が気になったひとは文学フリマへ行くというスンポーです!


ま、うちのスペース前は、空いてましたけれどね!!

売上は相変わらずテキトーですが……
(秋山さんが、あいふぉん貸して下さったのに、てんぱって使いこなせなかった真乃……)

『天上のじょうろ』 10冊くらい
『ソラの憂鬱』 10冊くらい
『みらい少女』 2冊くらい
『ブラック ブック』 2冊くらい
『ホームレスと迷い犬』 2冊くらい
『ホテル惺明館のお客様』 4冊くらい
『君と電車と僕』 2つくらい

ですかね。
乙女ブックマーカーもちょろっと。

『天上のじょうろ』についてるお買物券使って、既刊を買ってくださる方が多くいて、うれしかったです。

卒塔婆カーニバルのアンソロジー、5冊委託致しましたが、5冊すべてはけました。
卒塔婆と、のぼりの威力、すさまじかったです!

スタッフさんや高村さんに写真も撮ってもらいました!

卒塔婆アンソロジーは好評でしたね。

またコミティア、秋の文学フリマでも委託販売してますので、大阪で買えなくて、爪を噛んだひとは、
兎角毒苺團さんでも良いですし、空いているうちでも良いので、お手にとってみて下さいませ。


うちの本に関しては思ったよりも買って下さった方がおりましたので、驚きました。
む、無理して買わなくても良いのですよ!!

大阪代表のスピーチはとても良かったです。
上住さん、とてもキュートでした!

前日にはデジタルカフェさんで前のり組と飲んだりしたのも良い思い出です。

売り子さんしてもらったはちきれた氏にも感謝。
久しぶりに会えたので、しゃべりまくってました。

たくさんの美味しい差し入れも、ありがとうございました。
秋にはお返ししましょー

大阪文フリ、良い思い出をありがとうございました!
来年も行きますよ!!


さて、
本の杜6は宣伝はぜんぜんできずに……参加となりました。

2回目の参加となります。
まったりのんびりしてました。

売上はこんな感じ

『天上のじょうろ』 4冊くらい
『ソラの憂鬱』 5冊くらい
『みらい少女』 5冊くらい
『ブラック ブック』 4冊くらい
『ホームレスと迷い犬』 1冊くらい
『ホテル惺明館のお客様』 3冊くらい
『君と電車と僕』 1つくらい
『卒塔婆カーニバル アンソロジー』 1冊くらい

(1冊でくらいもなにもないですね……)

これが、実は、コミケよりも、コミティアよりも買って下さる方がたくさんいるんですよ。
じっくり見てから買うことができる、それが本の杜というイベントなんです。

素敵なバックルのベルトをしていた男性の方が、じっくりと立ち読みして下さって、
お買い上げ頂きました時は、それはもう嬉しかったですよ。
(後で買って損したって思われないことを祈ります)

まあ、もう少し参加者が多くても良いかなという気はしないでもないですが、
もしかしたら、これくらいがベストなのかもしれません。


お紅茶、コーヒー、抹茶ラテのワゴンサービスも素敵でした。

久しぶりにお会いできたサークルさんや、大阪文フリの時に買えなかった本も買えたりして、
とても楽しかったです。


イベントは楽しいですね。
オンラインで活動している方は、イベントに参加する価値があるのかと、悩まれるかもしれません。
本を作って、イベントに参加して、作った本を売るということは、
全部ひとりで、どうやったら売れるかなど考えて自分でプロデュースしなくてはなりません。
それができないひとは、イベントに参加しても、面白くないかもしれない。
そんなことを思いました。

本の杜で、サークルを回っていて思ったのは、本当に本がぽつーんと帯も値札もなく置かれてるサークルさんがあるということ。

ジャンルと傾向、個人誌なのか、合同誌なのか、アンソロジーなのかということと、値段の表示は必須です。
でないと、手に取ってもらえません。
裏に書いてあるかもしれませんが、本屋さんと違って、本人さんかも知れないひとの前で本を手にするのは、私的にはちょっと悩みます。

まあ、大物になったら、それらは全部いらなくなるかもしれませんけれど。

売れないとイベントは面白くないので、売れるような工夫をしましょー

きっと、そんな本の中には傑作があるはずですから。


あと思ったのは……
文庫サイズになった『ホテル惺明館のお客様』がちょいちょい出るということ……
文庫サイズの威力はすごいですね……


これから文庫サイズで出せるように頑張ります。


『ブラック ブック』の在庫があと3冊です。
再版予定はありません。
次回のコミティアで売り切りで、残ったら、卒塔婆カーニバルのスタンプラリーの景品になるかも!?

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