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category感想

『おとどけ!ビザバッツ』『マー・フィーの法子さん』感想

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プロット会の後の打ち上げで、トオノキョウジさん(@kyozy_tohno)よりクオカードで買わせて頂いた本の感想です。
ちゃんとお礼をせねば……

クロヒス諸房
http://ameblo.jp/kyozy-tohno/

『おとどけ!ビザバッツ』

時事問題を上手く題材にしたいつもの痛快なアクションノベル。

正義は勝という、正義があって、悪がいて、というお話。
ガンダムに似てるですよね。

平和のために、MSで戦うっていう。
武力で制する。

だから、まあ、暴力的なと思う方もいらっしゃるかもしれません。

残念なのは、
主人公のお友達が死んでること……

お友達にも夢とか希望とか、教えてやってくれよ、せめて!
とか思ってしまいました。

犯罪者はとにかく無趣味なひとが多いですよね。
主人公に「お前も一緒にやろうぜ!」って言ってもらいたかったです。

まあ、名前が駆令二(くれいじー)ですから……
とゆーか、この名前で、一度本を閉じましたからね。
可哀そうに、生まれた時から死亡フラグが……


いやあでも、本当に、こんな風に取り締まるひとがいるといいなって思います。
歩きたばこのひととか、たばこのぽい捨てとか、本当に腹立つんで。

私が音戸ケイコさんのようにいかつかったら
「おいこら」って言えるかもしれない。
もしくは、ヒロインのように美少女だったら
「やめてください」って言えるかもしれない。

そんな、うちの本よりもお説教な物語でしたヨ!


『マー・フィーの法子さん』

ヒロイン、かわゆす!!

仕事ができて可愛いヒロイン、ステキすぎ。

今までの作品で1番面白かったです。

映画になっても良いのでは!??

悪者が出てきて、っていうのはいつも通りなんだけれど、
すごいマッチョとかがいなかったのがポイント高いかも!!
(すみません、マッチョはもうおなかいっぱいです)

あとは、まあ、ヒロインがステキすぎて、主人公食っちまってる印象でしたが。
……ん?
主人公は法子さんですか? 弟くんではなく??
でも、ヒーローは鷹幡さんでしょう。


街のひとたちが、主人公を守って色々なことをしてくれるシーンが良かったです。
電車を2両目以降を切り離して、主人公を乗せて1両目だけで出発とか。

最高でした。


あの宗教団体は……
修行という名目で商品を作っている様子を想像すると、
刑務所みたいだなって思いました。

でも、ものづくりっていいですよね。
達成感があって。


政治的なお話でもあるのですけれど。
お勉強になりました。

私にはとても思いつかないことです。

んなことしたら、まあ、よその国は黙っちゃいないとは思いますけれども。

創作だからこその作品だと思います。
めでたしめでたしでした。

ほんで、あの姉弟は、どうなるんでしょう?
ラブラブですか??
ラブラブなんですか??
いいんですか???



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category感想

『譫妄とガラナ』感想

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この間の文学フリマで入手したサークル西瓜鯨油社、
牟礼鯨さん(@murekujira)著『譫妄とガラナ』の感想です。

西瓜鯨油社
http://suikageiju.exblog.jp/


澤田彩香が登場するこのシリーズを私はこっそり、澤田彩香シリーズと呼んでたりします。
けど、どの物語の澤田彩香は同一ではない。(いや、同一なのか)

まるでパラレルワールドの物語のようだけれど、
この『譫妄とガラナ』を読んで、違うような気がしました。

これは、いや、今までの澤田彩香シリーズすべてが、誰か、例えば、
『譫妄とガラナ』でいうところの森響太郎の妄想の物語なのではないかと思ったのですよ。

けれど……
Twitterで牟礼鯨氏をフォローしているのなら、気がついたはず。
森響太郎も牟礼鯨氏であるということを。


…………しかし、鯨氏はTwitterでも物語を綴っているのではないか、と考えると、もはや、頭の悪い真乃には何がなんだか分からなくなってくるのだけど。

いや、でも、だからこその「譫妄」
答えはタイトルに。


何が言いたいって、澤田彩香シリーズは全部読むとどんどん面白くなってくるよってこと。
(日本語がおかしい)
ループの物語は退屈しそうだけれど、あらゆるところに伏線があるから面白い。


ちなみに、ノートとかに名前を書きまくるというのは、自分がその名前の持ち主になるということにつながる。

澤田彩香はやはり物語の中の登場人物が生み出した虚構のひとつでしかないのかもしれない。
つまり、登場人物ではないということ。

そんな、はっきり言って、私の人生においてどうでも良いことをぼんやり思ったりしました。

ただ、小説というのは、どうでも良いものであるのは違いない。
物語は架空であるから。物語を読まなくても、生きていけるから。
なら、何故小説を読んで、書くのか。
そのどうでも良いことが面白いことだからに他ならない。
面白さに気がついたら、中毒のように止められないということ。


この小説は私に「どうでも良いこと」とは何か、ということを考えさせてくれた。
そして、にやりと笑むために頬の筋肉を使わせられた。


鯨氏の小説は読むひとを選ぶと思う。そう、思っていた。
でも、読めば読むほど、楽しくなってくると思う。
だから、合わなかったと思って、読むのを止めるのは、もったいないと思いましたよ。

また澤田彩香かよっってつっこんでもいい。

また、また、また、またも続ければ王道になる。(かもしれない)


おススメです。
下北沢のビビビさんで既刊も買えます。たしか。

なんといっても、この物語の舞台は下北沢ですし、本の中の街と照らし合わせて歩くのも良いと思いますですよ。


古書ビビビ
http://www6.kiwi-us.com/~cutbaba/


category感想

『異界再訪の扉と十三の不思議』『裸の女の肖像』『幻視コレクション 失われた一葉の架空』の感想ですよ

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この間の文学フリマで真乃がいつも大変お世話になっている秋山さん(@unjyoukairou)のサークル
「雲上回廊」さんで入手した本の感想です。

雲上回廊
http://unjyou.jimdo.com/

秋山真琴さん著の
『異界再訪の扉と十三の不思議』

この作品は『世界再生の書物と一つの楽園』から一ヶ月後のお話。

『世界再生の書物と一つの楽園』ですっかり王妹さんのファンになった真乃は
王妹キタコレ!と最初からテンション高めで読んでました。

朗読会用に書き下ろされた作品ということで、
第○幕、と区切りられてます。

モジノオト
http://mojinooto.jimdo.com/

確かに、そのことを意識して書かれているようでした。
会話文が多めで、だからこそ楽しさ倍増みたいな印象です。

またこれ、女子の会話ばかりですから。
女子ですよ。女子。

でも、垣間見える、秋山さんっぽさ。
そういうところも素敵です。
秋山さんが素敵ですからね。


第一章の「異界再訪の扉」の仕掛けが面白かったです。
なぜ、同じことを言わせているのだろうと、疑問を持たせてからのーです。
ますます王妹さんが好きになりました。

期待していたギフトの秘密でもありますし。
王妹さんが最強キャラと分かって、ますます好きになりましたですよ。

妹属性好きなひとは読むべし!! です。


第二章の「十三の不思議」は、ちこっとどっちがしゃべっているのか分かりにくいところがありますが、
やはり、女子の会話なので!!そんなの構いません。
……まて、これもトリックか……

十和子さんの「そんな格好」が気になります。
ビジュアルで見てみたい。

あと、最後の工藤家の家訓が素敵でした。
「優しくなければ、生きる資格がない」
真乃家の家訓にしたいと思います。

素晴らしい。



続いて。
『裸の女の肖像』

100編の掌編小説です。
今度は女子ではなく、女性です。
大人な、地母神的な。そんな掌編が好きでした。
美しいです。
エヴァンゲリオンの綾波を思い出しました。

あと、幅広の帯は……取りましたね? 取りましたでしょ?

綺麗ですね。
真乃は滑らかな肌は持っていないので、非常に羨ましく思いました。

そうかあ、秋山さんはこんな女性が……


私は女ですが、腐っているせいもあり、女からは離れつつ……
どれくらい離れているのかな……
そんなですから、こういう女性像は普段絶対に描いたりはしないので、
改めて、あ、女性ってこういうものだよねと、思いました。

つまり、私は女性ではないということ。
女の形をした肉と骨です。細胞の塊です。しかも、腐っている。

ああ、いやいや、卑下したいのではなくて。

もっとも女性らしい女性が描かれた作品群なのでした。


そして
『幻視コレクション 失われた一葉の架空』(茶色の表紙)

今更、茶色を買ってみました。
高村暦さんの作品があるから。


まず全体的に思ったことは……
アンソロジーに収録されているとは思えない作品しかないということ。
力作しかない。


■はるかかなたさん著「Burning with Desire」

こういう作品、すごく好きです。
曖昧な感じ。
(私の感想もかなり曖昧だけれど、その曖昧とは意味が違います)

夏の陽炎のようです。

人間が怖いよね、みたいなお話で。


■佐多椋さん著「XMS/eXperience Management System」

少しだれた。
けれど、テーマによくあっていると思う。
見えてくるもの、情景とか風景とかが芸術的で素晴らしかったです。

真乃には少し難しかったかも。
頭悪いからなあああ

【追記】
シャワー浴びてると、雨のように思えて、ふとこの作品のことを思い出しては、
あれはこういう意味なのかしら、とか、それとも、こんな意味なのかしらと考えてしまいます。
こんな風に引きずる作品は、初めてかも。

■吉永動機さん著「たしか、映画でこんな話があった」

吉永さんの作品を読むのはこれでふたつめ。
ひとつめの『甘いものは別冊』に収録された「きっと負ける」もとても面白かったので、
期待してました。
そして、期待通り、以上の作品でした。

この本の中で1番、人間が描かれていたのではないかしらと思います。
テーマが人間を描きにくくする中で描かれているので、その技量に関心するしかないです。


■言村律広さん著「残った夏」

かっこいいSFアニメを見ているような感じ。
冒頭の飛ぶおっさんが、つかみはおっけーみたいで印象的。忘れられない。
精霊の鎧も素敵。かっこいい。

とにかくとにかく!
この短編に、どれだけの設定があるんだ!? って思って、これ短編でいいんですか??
って思いました。

いや、もしかしたら、長編用の設定かもしれません。
(よく存じ上げてなくて申し訳ないです)


■高村暦さん著「invisible faces」

高村さんは何でも書けるなあと、すごいなあと思いっぱなしでした。
ハードカバーの文芸書を読んでいるような気がしました。

高村さんの小説はいくつか読んできましたが、
今のところ、この作品が1番です。

物語も素晴らしい! こんな物語が書ける高村さんがすごいすごいすごーい!
っていう、こう、脳みそがとても忙しかったです。

もうちょっと、後で、冷静になって読み直したいです。

……高村さんへの愛しか語ってない……


読んだ後、誰かの写真展に行きたくなりました。

写真が目に浮かぶようで、
それが、また芸術的な写真なんですよ。

私は写真撮るのが苦手なひとです。
なのに、この写真はこんな感じだろうなっていうのが、文字の情報しかないのに浮かんでくるんですよ。
写真撮るセンスなんて微塵もない私の脳内に。

色々を書こうと思うのだけれど、私の言葉では台無しになってしまう。

写真の中に、感動はあって。
外にいる人間は、その感動の材料なのだけれど、綺麗なことばかりではないから、
芸術にはなれない。

そんなことを思いました。



まとめ。
アンソロジーはひとつひとつの作品が薄っぺらくて好きじゃないという人は、
この本を読まれるとよいです。
薄くない!!


相変わらず、テキトー感想で申し訳ないです……


categoryイベントとか

第18回文学フリマ 参加報告

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第18回文学フリマにサークル参加して参りました。


真乃は……徹夜でした……

二日前に、折り本の大きなミスを見つけまして、一部差し替えとなり、
この作業がもう、吐血ものでした。

徹夜したのに5個……
ひどい……

でも、この5個が旅立って行ったことがとても嬉しかったです。

また作って、次のイベントにも持って行きます。

失敗作は無料で差し上げることにしたのですが、
ひとつだけ、貰って頂けました。失敗作もこれで報われました……


そんなわけで。

真乃はですね。
Stray Catさん主催のテキストオンリー同人誌即売会「Text-Revolutions」のですね、
まだ何にもしてないけど、一応スタッフなんですね。

だと言うのに、徹夜のあげく、家を出るのが遅くなりまして……
チラシの配布がアとイの途中までしかできなかった……
ごめんなさいです。
(そしていらないですと言われた時の悲しさを知りました……)


そんなわけで。
新しいイベントが立ちあげられようとしております!

Text-Revolutions
http://text-revolutions.com/event/
2015年3月8日(日)
川崎市産業振興会館4F


是非是非、参加をご検討下さいませ。
色々な企画を考えておりますので、一緒に楽しみましょー


とお詫びに宣伝したところで……
真乃がスペースに戻ったのは開場10分前。
設営が間に合うはずもなく……
気が付いたら、お昼に!


Twitter小説まつりのスタンプラリーのお客様が多く見えられて、
中には、本を買って下さる方もいらして、なんてありがたやっ


お昼過ぎに、お買いもののために席を離れました。

ら、戻ってきましたら、左隣の女性ばかりのサークルさんがなんと、うちの面倒を見てくれていて、
大変お世話になってしまいました。

メモでも置いてゆけば良いのですが……
もう、面倒でした……すみませんっ


そんなわけで、たくさんお買いものしました!
(後でひとつふたつ買い忘れていたサークルさんがあって、ショックでしたが……)
売り切れて買えなかった本もありましたね。残念ですが、次回も販売があるということなので、次回に入手します!
通販でゲットします!


「ねこナビ」も頂きました。宝物です。
「ホテル惺明館のお客様」と「ホームレスと迷い犬」のレビューが載ってる本ですから!!


お買いものはたぶん、1時間半くらいで済ませたのですけれど……
スタンプラリーではうちがレアスタンプ状態だったとか……
本当にすみませぬ……


印象に残ったことはですね。
私のつけてたマスクのハートマークに気がついた秋山さんの男子力の高さですね!
秋山さんはさらに、うちの本を全種買って下さいました!ありがたすぎるっ

あとは、屋代さんの茶封筒のお財布。しっかりしていらっしゃる。
真乃の友人もそんな風にしてお買い物をしていたので、ちょっと思い出して懐かしくなりました。

知り合いの方とはちょびっとづつしかお話できませんでしたけれど、とても楽しかったです。
(今回は諸事情により、打ち上げにも参加しなかったので、思い返すと、本当にちょびっとしかお話してない……)



あと、今回はうちのスペースを見て「これ全部ひとりで?」と驚かれた方がおりました。
うちは2年前の本も置いてるので、たくさん種類があって驚かれたのかも……
いや、半年でペラペラ本1冊なので、たいしたことないんですよーとお答えました。

全部個人誌というところも驚かれた理由のひとつのようです。

私からしたら、アンソロジーや合同誌の方がすごいと思いますけれども……


さて、
今回の売上はですね

ツイノベの折本は5個。5個しかできなかったですからね……

新刊の「みらい少女」は18冊かな。意外とでましたね。
うち1冊は物々交換。
明らかに私が頂いた本の方が価値が勝っていて申し訳なかったと反省。
今度お会いしたらその分をお渡ししたいです。でも、とても嬉しかった!

「ブラックブック」は8冊。
コミケ(受かったら)、大阪にまたちょびっと作って持ってゆきたいです。

「ホームレスと迷い犬」は4冊かな。在庫は「ホテル」と同じくらいある。あとちょっと。

「ホテル惺明館のお客様」は1冊。そろそろ頭うちですね。

「彼の指さすもの」は4冊。
これで販売終了になります。コピー本だから、いくらでも作れるけれど、置くスペースがないので……
全部で通算50部の販売となりました。ありがとうございました!!


乙女ブックマーカーは4個。
今回は新作を作るヨユーがなかったのですが、また新しいのを作りたいなあと。


買ってくださった方、どうもありがとうございました。



文学フリマ、盛り上がってますよね。

非公式界隈が。
自分も推薦と評定に関わらせて頂きました。

難しいことはまったく考えていない真乃なのですが、
もっと真剣に考えて、これからのことを(関わる関わらないは別にして)考えなくてはいけないのではないかと思ってしまいました。

……思うだけで、考えられる脳みそを持っていないのがつらいところです。

色んな考えの方がいて、それはなんか違うような気がするとか、ですよねとか、
思うことはたくさんあるのですけれど……
一言で言えば「文フリらしいなあ」ってこと。

こんな議論が沸き起こる同人誌即売会って、他にはないんじゃないかしらと。
思うのです。
素晴らしいことです。

私にできることは何か、考えてゆきたいと思います。


またゲットした本の感想をちまちまとあげてゆきたいと思います。

categoryイベントとか

第18回 文学フリマ 参加告知

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Natural maker は第18回文学フリマに参加致します。

5/5(月・祝) 11:00~17:00
東京流通センター

スペース:C-23

文学フリマ
http://bunfree.net/

webカタログ
https://c.bunfree.net/c/bunfree18/1F/C/23


文学フリマの紙の方のカタログには嘘を書いてしまいました……
webカタログの方を見てやって下さい。(まだ編集中ですが……)


★Twitter小説まつり に参加しております!
スタンプラリーなので、スタンプを集めて、ツイノベ本をゲットしましょう!!

参加サークルさんはこちら。
https://c.bunfree.net/

是非チェックして下さいませ!


そしてそして!
ギリギリまで参加できるのが、「Twitter小説まつり 折本編」です。
参加してみませんか。続々と参加者さんが増えてきてますよ!
真乃はヨユーがないので、参加できないのですが……
Twitterでフォローしていないひとの折本もあるかもしれませんし、
新たな交流につながるかもしれません。
参加するもよし、コンビニでプリントするもよし、な企画です。

詳細・参加表明はこちら!
http://twipla.jp/events/89167

参加者さん、増えて参りました!


サークル、空想少年はテキストデータの夢を見るか? の添嶋譲氏(@literaryace)の
『折本をつくろう』もご参考に!
https://i.crunchers.jp/data/work/2160

(しかし、添嶋さんのTwitter小説は、センスがあってステキですなあ……)



さてさて当日のお品書きは以下の通りでございます。

【新刊】

■「君と電車と僕」 折本 100円 コピー機出力の手作り本

Excelで原稿を作った、電車の形をした折々してある本です。
Twitter小説ですです。
なので、中身はうちのTwitterアカウントをさかのぼればそれっぽいのがあるです。
(短くおろしたのもあるです)

この本を買って頂けますと、Twitter小説まつりのスタンプカードにハンコ押しますです!

是非、見本を見て触って下さい。
ガビガビ具合をよくご覧になってからのご購入をおすすめします。

※たぶん、そんな数がないので、万が一、売り切れてしまうなんてことがありましたら、何もお買い上げがなくてもTwitter小説まつりのスタンプカードにはハンコ押しますですのでご安心を。

見本写真はこちら(試作のやつですが)
http://p.twipple.jp/encxX


■「みらい少女」 コピー本 100円

もうひとつの新刊ですよ!
SFでもないコメディな学園ものの短編小説です。
くだらないお話が2編、収録されております。
お説教はないです。
本当にくだらないので、ご注意下さい。本当にくだらないです。
(自分では楽しく書いてましたけれど……)

立ち読み歓迎です。

冒頭はこちらで公開。
pixiv
CRUNCH MAGAZINE


【既刊】

■「THE BLACK BOOK」 コピー本 100円
呪いがテーマの短編小説2編と不必要なあとがきを収録した本です。
前回文フリで売り切れてしまったので、ちょびっとだけ持ってゆきます。

■「ホームレスと迷い犬」 オンデマ 200円
真面目に書いた中編小説です。お説教より。

■「ホテル惺明館のお客様」 オンデマ 200円
真面目に書いた中編小説。ファンタジーでお説教。

■「彼の指さすもの」 コピー 100円
自殺をテーマにしたファンタジーの短編3編を収録したお説教小説本。


既刊もこちらで一部公開中。
pixiv
CRUNCH MAGAZINE
(※CRUNCH MAGAZINEさんのサイトはブラウザによってはちょっと重いかもしれませんので、ご注意を)


【グッズ】

■しおり 無料配布
新刊「みらい少女」のイラストのしおり。ご自由にどうぞ。

■乙女ブックマーカー 300円~700円くらい
乙女なチャームやチェコビーズを使った、紐状のブックマーカー。

【ノベルティ】
■A5クリアフォルダ(いつものですよ)
本の購入者さまに差し上げてます。




Twitter小説は、初めての試みで、ちょー難しかったです。
みなさんすごいなあ……

あんまし言わないようにしているんですけれども……

うちの小説で期待しちゃいかんですよ!


今回は「エンタメ」で参加しております。
いつもは「ファンタジー」なんですけれど……よろずな感じになってきました。
前からよろずでしたけれど!

むう…ファンタジー1本で行くつもりだったんですけれどね……


そして……売り子さんを募集してますが、まだ捕まってません。
ので、その場合、真乃はもう、今回は開始早々、買いに走る予定ですので、
12時半以降にいらして下さると嬉しいです。
不在時は、ご自由に立ち読みしていて下さい。


売り子さん募集してます。
http://naturalmaker.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

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