categoryどうしようもない日記

断片集について

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本の杜の企画「断片集」について、思ったことを書いてゆきたいと思います。

断片集はサイトでも読める他、歩登さんの手製文庫本として、本の杜にて無料配布されました。

断片集
http://www49.atwiki.jp/danpen/

そして、サイトでは1番面白かった作品に投票できるようになりました。
どきどきわくわくです。

私のはありがたくも、5人の方が面白いと投票してくれました。
この数字は少ないのかもしれないけれど、私にとっては、5人もの方がそう思ってくれたのが嬉しくも思います。
(ちょっと自分で自分に投票しようかと思いながら、踏みとどまっております(笑))

なんと、史文庫~ふひとふみくら~さんの唐橋史さん(@FuhitoFumikura )に感想も頂いてしまいました!

えへへ。うふふ。


と、そのような嬉しいことは置いときまして。

始めにお読み下さいのページをご覧くださいませ。
http://www49.atwiki.jp/danpen/pages/108.html

意見交換等をしあう場ではまだないということ。
どこがダメだったのか、良かったのかが、書き手に伝わらなければ意味がありません。

私は、幸い感想を頂いて、また自分も感想をお伝えしました。
Twitter上でのことです。

これは、良いことだと思います。
ありがたいですし。

次。

●作品について
 我々はアマチュアです。だからと言って、手を抜いて良い理由などはありません。
 我々は、誰かに読んで貰うための作品を創っています。
(サイトより引用)

これを読んで、真乃は、え!? ってなりました。

真乃は正直、いつも読者を気にして書いているわけではないです。
だから、面白くないって自分で分かっているものも公開するし、面白くないって言っている。
今回断片集に投稿したのも、同じです。
面白いって言えるものではないかもしれない。
つまらなくはないと思っていますが、構成がひどいし。
(ちょっと時間と文字数が足りなかった。スピンオフ作品でもあったし)

正直、手を抜いていないとは言えない。

そして、真乃はワナビ(※新人賞などに投稿しプロを目指すアマチュア物書き)ではありません。
だから、そこまで真剣に書く能力の向上を目指しているわけでもありません。



そして、冒頭の投票というサービスがリリースされることは、投稿前には知りませんでした。

そうそう、最初私は「寄稿」と書いていたのだけど、歩登さんが「投稿」とおっしゃっていたので、後になってその意味を知りました。


明らかに、私も歩登さんのかかげる理念とははずれているんです。

そのことで、削除依頼をされた方がおります。

その方のことを言っているのか、分かりませんけれども。
これはちょっとという記述があります。


まず、いいですか。
この投票というものは、1台のPCで90日(だったかな)に1回だけ、1番面白いと思った作品にしか投票できません。

2番、3番の作品には投票することができません。

だから、投票数が少ないからと言って、その作品が面白くないというわけではありません。
そのことを勘違いしてはいけません。
この投票システムで傷つく必要などまったくないということ。

もっとも、どれも面白くなかったというのに投票することもできます。
最初にお読み下さいを読んだ方は、厳しく評価することだろうと思います。




先にも述べました通り、私は理念とは違うものを投稿しています。
このサイトにきたひとが、始めにお読み下さいを読んで、投票するために作品を読んだとしたら、
おおきな誤解が生じてしまいます。

私の書くものは、断片集に投稿したものだけではありません。
それだけで、作家を評価できるはずもありません。
(ましてや、4千文字という制限付きで)

私が誤解されるのは、まあ構いません。
web上に公開してる作品の多くは、クオリティ低いので今さらですし。

ですが、理念と違うからと削除を依頼した作家さんや、
他の私と同じような気持ちで作品を書いている作家さんを、ワナビとして評価するのだけは
やめて頂きたいです。



主催の歩登さんは、創作文芸界を盛り上げようと頑張っている方です。
ただ、私のような、プロを目指していない、同人で書きたいものを書く、商業では書けないものを書く人間にとっては、熱すぎで温度差が激しいのかと思います。
創作文芸同人界にはそうした方が多くいらっしゃいます。
歩登さんは、もしかしたら、そこのところをご存知ないのかもしれません。

歩登さんは、まだお若いですから。
たくさんの可能性を持っている方です。

一方、私はというと、歳もとってきて、自分の文章のだめだめさもまだたくさんあるし、
構成とかね、そうゆうのも甘いし、そもそも、学がないから単純なものしか書けないし、
とうていバリバリ売れるような作家にはなれないっていうのが分かっている。
いつかプロになんて夢をみれるほど、おめでたくはないのです。

もちろん、創作文芸界を盛り上げたいと思う気持ちは一緒だと思っています。

でもでも、理念が変わらないようであれば、
次のに参加はしないと思います。

歩登さんのかかげるものと添うようなものは書けない。

そのことを、ご理解頂けると嬉しいです。


歩登さんの熱さについていけない真乃が悪いということ。
なので、これからも、歩登さんも断片集も、真乃は応援致します。


なので、ちょっと違うなあと思いつつも、削除の依頼等は今後もしません。


歩登さんのこの文面は、とても歩登さんらしいと思います。
(真乃がどれだけ歩登さんのことを知っているのかというつっこみはなしで)

傷ついたと思ったんだろうなあと。
大きな間違いなのですけれど。
優しいではありませんか。
ちょっと失礼だけど(笑)

つっぱしっているんだと思います。


いいなあ。若いって。

どうか、あたたかい目で歩登さんを見守ろうではありませんか。

ちょっと、攻撃的な方がいらしたので、
雷鳴が轟く前にと思い、だーっと書き連ねてるのでまとまってないですが……
間に合ったかなあ……


断片集、読んで投票して下さいね。
真乃の「青のティーカップ」もくだらないけど、読んでみて下さいね。


相変わらず、真乃も偉そうですが、
どうぞよろしくお願い致します。



※この記事でそもそも真乃が誤解していることや、不快な思いをした方がおりましたら、ご指摘くださればと思います。(記事を削除とかはしないと思いますけれども……)
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