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【感想】みすてー著(@MisticBlue)「Transporter ~Love Letter~」

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だいぶ前に読み終わっていたのですが、出し惜しみをしておりました(何故……)

サークル、MisticBlueさんの
http://misticblue.selfish.be/
みすてー氏(‏@mistic

のTransporterシリーズ待望の第3巻。
第6話が収録されておりまする。

相変わらず、表紙のイラストが素敵すぎ。

お勉強会でできたウィリアム氏のことをやっと思い出す(笑)
ホントだ。ひどい。

ところどころでやはしてにをはが気になったりはするのですが、
文体なのかも。(技法か)

オムニバス形式のようだなあ、と振り返ってみて。
今回はローズが主役。

いっつも不思議というか、
みすてー氏は、乙女を良く描いているなあと。
(みすてー氏は男性であります)
ローズ嬢の、内面が分かって、キャラクターに深みが増します。

最後に向かっていく感じなのですが、
カートとすれ違いwww

最終巻は、本当にどんなことになるのでしょう。
壮大なんだろうと、想像できて、楽しみであります。

またお話を忘れないうちに、みすてー氏には続きを出して頂きたいです。

そうそう。
こういう続き物なんですが、みすてー氏のは安心なんですよね。

真乃のような行き当たりばったり感がないので。

あっという間に読み終わってしまったので、なんといいますか、
もう終わってしまった、という喪失感に似た読後感でした。

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categoryどうしようもない日記

またしても感想をもらってしまいましたよ!

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宣伝をしないサークルはやる気がないと雲上回廊の秋山真琴氏(@unjyoukairou)が5/27にツイートしてらして。

あんまし宣伝していないうちはダメだなあと。

やる気がないわけじゃあないのですけれど、TLを汚してしまうのが悩みどころ。
案外、誰も気にしてないのかもしれませんけれどね。

でも色々とweb上の管理ができていないのは、事実……

本当に、もっともなことをおっしゃっておられるので、ちょっとさかのぼってみて下さいませ。

このサークルさんはもっと宣伝するべし!
とか、ひとさまのことはすごく気になるんですけれどねえ。


ので、まあ、宣伝も兼ねまして、頂いた感想記事をまた紹介&自慢してしまおうと。
えへへ。うふふ。


サークル「サイレントウォーター」の大蚊里伊織(おがさといおり)氏から
「あるどろぼうのものがたり」の感想を頂きました。
Twitterでも頂いていたのですが、ブログでもありがたい感想を頂いておりました。
ありがたや。


大蚊里伊織(おがさといおり)氏のブログ(@ogasatoiori

サイレントウォーターブログ
http://ogasato.3rin.net/

自分は、本を買えなかったので、非常に残念でありました。
次こそは、買いに行くです。
妖怪は詳しくないですが、怪奇、怪異ものは大好きですし。

こつこつと小説を書いているという姿勢もすごく尊敬致します。
(平気でひと月とかふた月とか書かない真乃……)


そして、またしても水穏さん(@n0ppe)から「ホテル惺明館のお客様」の感想を頂きましたです。

をとめ式
http://the0end02.blog19.fc2.com/


水穏さんは辛口な感想も書いていらっしゃるお方なので、嬉しいです。
勉強になります。

そして、はいりさん(@phantom_f61)には、#この本が好き2012創作文芸 タグで好きな本として「ホテル」をあげて頂いておりました。

はいりさんコメント


ホテルはー…最初と最後で文体が変化してるのが、うーんって後から気がついたり、変換ミスもあったりと、完成度が低めな本なのですが、
中身をみてもらえて、嬉しいです。

そうなんです。
真乃の本は、どっかしら変換ミスってるし、文法も間違えてる時あるし、
技術的に安定していないのですが……
中身を読み取ってもらえるのは、本当にうれしいです。
もちろん、中身で批判的な声を頂くこともあるのですが……
(素直に受け止められない真乃……)

捨てたもんじゃないぞ、おれの本、とか思ってその言葉にすがりついております。
どうもありがとうございますっ


うちの本は万人受けするような本でもなければ、奇抜でも異色でもないのですが、
えっと、お説教がお好きな方は是非、イベントにてご確認下さいませ。
あるどろは配布終了しておりますが、Pixivと小説家になろうで読めまする。


「あるどろぼうのものがたり」
Pixiv
小説家になろう

どろぼうが罪を犯しても裁かれない国へいくお話。
真乃の理想郷を描いた、童話風の短いお話になっております。
(無料配布終了のため、全文公開中)


ホテル惺明館のお客様(冒頭のみ試読できまする)
創作文芸見本誌会場 HappyReading さま
http://books.doncha.net/happy-reading/
小説家になろう

高級ホテル惺明館に不思議なお客が来て、あらゆるお願いをオーナーにしていく物語。
そのお願いをきいているうちに、ホテルが変わってゆきます。


読んで頂かないと評価も頂けない。
確かに、もっともなこと。
下手だろうが、なんだろうが、評価してもらわなくては、なかなか上手くもならない。
そうゆうことなのですね。


一応、次のイベント参加はTAT-HONを予定しております。

TAT-HON
2013/10/6(日)11:00~15:00
http://tat-con.upper.jp/hon

どうぞよろしくお願い致します。

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