categoryどうしようもない日記

自分が腐女子になったのは何が原因なのか、語ってみる。

trackback0  comment0

真乃は、腐女子であります。
なぜ、腐ってしまったのか……考えてみます。
また、なぜ、BLなのかも考えてみます。


小学6年の時に高河ゆんの漫画「源氏」と「アーシアン」に出会います。


はっきり言って、子供向けの漫画ではないのですが……
師匠、はちきれた氏に教えてもらったのでした。
(※はちきれた氏は3人姉妹の三女のため、姉の影響を多大に受けていた)

それまで、コバルト文庫とかティーンズハートとかりぼんとか少女小説、少女漫画しか読んでいなかった人間にとって新しいものだったことは確かでした。

中学に入ると、単純な私ですから、高河ゆんや、好きなイラストレーターのみずき健が挿絵をしているBL小説を読むようになります。
(コバルトとかもまだ読んでましたよ)

他にも、BL漫画を読んだりもしましたです。

同じ頃、幽遊白書にはまります。
んで、当然のように妖狐蔵馬(南野秀一)に惚れます。

蔵馬×飛影の同人誌も読むようになります。

この頃から、そう、萌えが分かってきます。

受けの飛影は今で言うところの「ツンデレ」(妄想)
一方、蔵馬はけっこう腹黒。(妄想)

そして、蔵馬は女子にモテモテなのに、女に興味がなさそう、みたいな。

これは、妄想に過ぎないのですが、
この妄想力が腐女子力と言っても良いと思うです。

この妄想力で、腐女子は自分の好きなキャラクターを、より好きなキャラクターへと変化させます。

重要なのは、おそらく、この妄想能力がもっとも発達している、思春期にBLという存在を知ること。

中二病という言葉が生まれたように、
この頃の子どもは、とにかく創作好きなはずです。
(その創作しようというジャンルが、漫画だったり、小説だったり、はたまた音楽だったり、ゲーム制作だったり、もっと別の芸術だったりする)


同じ頃に、自分は小説を書くという創作を知ることになります。
さらには、性に対しても興味を持ち始めます。
恋愛したりするわけです。


高校にはいって
「NARUTO」と「FFT」に出会います。

ここで、自分の好み、萌えキャラクターがどんなであるかを認識します。
これは、あくまで私のことでありますが。
キーワードは、ショタ、主人公、中性的、天然、正義を愛する、愛されキャラ、美少年、等々

これは、受け側のキャラクターであります。
おそらくではありますが、これが、自分の理想、なりたい自分だと思われます。

自分の理想が受けなんです。

なので、攻めも自分の好みになります。
こんな男に犯されたい、とか愛されたいとかそうゆうことです。

真乃にとっての攻めキーワード
ヘタレ、ちょっとクール、見た目クール、原作クール、愛し方ハンパない、優秀、弱点は受けキャラのみ、主人公ではない、腹黒も有り

このヘタレとか、腹黒とか愛し方ハンパないは妄想です。

何よりあれです。
現実には、絶対いない、これが一番だと思います。
現実にいれば、現実に目が行くわけですよ。

クール好きなのは、まあ、女子なら大抵好きでは??
自分がAB型というのもありますかね。

それまで、BLならなんでも良かった真乃ですが、
もはや、好みのカップリングしか受けつけなくなってきます。


そして「ガンダムSEED」に出会います。
キラこそ、理想。なにあれ。最高のコーディネーターだから!?
みたいな。

同人誌を買いあさります。
(NARUTOも買いあさってます)


真乃はべつに、やおいはどうでもいいんですよねえ。

……お気に入りの同人誌は、
幼児化したものばかりです……
ショタなんです……

ギャグなのも好きですねえ。
ギャグが良いです。
そこは、やはり、二次創作なので。



さて、なぜ、BLなんでしょうかねえ。
前にも書いてます通り、自分はGLは苦手です。
マリみての何が面白いのか、さっぱりわかりませんでした。

やおいはどうでもいい真乃ですから、
やはり、キャラクターということになります。

真乃の好きな受けのキャラクターを振り返ってみます。
真乃のなりたい理想のキャラクターです。
ナルトは置いとくとして……(いや、可愛いんですけれどもwww)

キラやラムザの美少年っぷり。
真乃は美しくなりたいということですね。
けして、ボーイッシュになりたいわけではないのです。

どこか天然(妄想です)

そして、特別な存在であること。主人公ですからね。

特別な存在になりたい真乃……
なんだか、虚しいですが……


こんなラムザやキラのような主人公が、少女漫画にいるでしょうか。

最も近いので、セーラームーンの月野うさぎです。

セラムン、好きでした。
(残念なことに、タキシード仮面の地場衛が真乃の好みではなかった……)
戦う少女。ちょっと、少年漫画っぽいですよね。


……BLに戦う要素なんて、不要なんですけれども……
バックグラウンドは、重要です。


恋愛だけしている可愛らしい少女なんて、真乃の理想ではないのですよ。


さて、ここで矛盾が生じてしまうのです。

自分のなりたい理想は、少年であります。
でも、自分はレズビアンではないので、相手役は男でなくてはならない。

これで腐女子のできあがりです。


もっとも、これは、二次創作におけるものであるのですが。

すべての腐女子がそうだということはないとは思いますけれども。
自分の理想が攻めの場合もあるかもですねえ。

破たんしてる部分もあるかもですが。


真乃はこうして、腐女子になったんですねえ。
(もはや腐ェニックスだそう……)


アホみたいな文章にお付き合い頂きまして、どうもでした。

ちょっとすっきりしました。


スポンサーサイト

〔テーマ:創作ジャンル:その他

New «‡Top‡» Old