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categoryイベントとか

第16回文学フリマ in 大阪 参加告知

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Natural makerは4/14開催の「第16回文学フリマ in 大阪」に参加致します。
http://bunfree.net/?16th_bun

スペースNo.は「C-07」です。

新刊はファンタジーではなくて現代ものでありますが、
ファンタジーの島におります。

新刊「ホームレスと迷い犬」 新書サイズ オンデマンド 46P ¥200
お試し読みはこちら
pixiv
小説家になろう

Pixivの方だと表紙もどんな感じか見れまする。

ホームレスになってしまった青年、清水泰祐は、迷い犬を保護をする。そんな時、動物保護任意団体「にゃんこホーム」の香川すみれに出会い、清水も一緒に保護されることに。悩める青年ホームレスはそこで何を見るのか。

お説教くさいのはいつも通りなので、ご新規さんはご注意を。


既刊
「あるどろぼうのものがたり」 復活の無料配布本 変形サイズ コピー 童話風ファンタジー小説
「欲しい言葉」 ぬるいBL短編小説 A5サイズ コピー ¥100
「どうして」 童話風短編小説 変形サイズ コピー ¥100
「彼の指さすもの」 自殺がテーマの短編集 A5サイズ コピー ファンタジー ¥100
「ホテル惺明館のお客様」 読切りの中編小説 A5サイズ オンデマ ファンタジー ¥200

 既刊の情報は追々リンク貼ります……


委託
「文学フリマ非公式ガイドブック 第3版」
「文学フリマ非公式ガイドブック 第2版」残少
 真乃も推薦しております。
(※真乃が推薦した本は残念なことに、この大阪開催の文学フリマには不参加とのこと……)
面白い本が紹介されておりますので、是非、お買い求め下さいませ。
超文学フリマでも、このガイドは頒布されますので、
大阪不参加の方は、超文学フリマにて入手して下さいませ。
(今のところ通販はしておりません)


文学フリマ非公式ガイドブック
http://bunfreeug.web.fc2.com/


あとは、乙女なブックマーカーを持って行きます。
どうぞご利用下さいませ。

ぶつぶつ交換大歓迎なので、是非、書き手さんはNatural makerをのぞいてみて、交換する価値があるかどうか、
ご検討くださいませ。
(差額分はもちろん、お支払致します)

感想が欲しい、という方も是非、売り込みに。

もっとも、真乃のふところ具合にもよりますが……



そして、毎度のことですが……
今回はどなたにも売り子さんを頼んでいないため、
スペースを無人にしている時間があるかと思われます。
(けっこう長いんだこれが……)

離席、帰還の際はTwitterでつぶやく……かもしれません……
つぶやくように致します。

どうぞよろしくです。


-------------------------------------------------
ついでに、コミティア104の参加告知も。
http://www.comitia.co.jp/

スペースNo.は「ま-53b」

頒布物は文学フリマと同じです。

コミティアはいつものんびりしてるので、てきとーな感じで。
お金ないから、直接搬入にしようかなー
とか考えております。
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categoryプロットお勉強会

「StrayCat」さん主催プロット勉強会@ミューザ川崎に参加してきましたー(あとタイトルの話ー)

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原稿に追われている毎日から脱却しつつある今日この頃。
めでたい。

相変わらず、長いタイトルだなとか思いつつ……
昨日参加してきましたプロット研究会について、感想をば。


「StrayCat」さんとは同人誌のレビューと同人誌即売会の参加レポートを募集し、掲載しているサイトさんです。
小説オンリーとは書いてありませんが。
http://text-revolutions.com/review/
目にした方も多いのではないかと思います。

みすてーさん(@mistic)よりお誘いを頂きました。
どうもありがとうございます。

参加費は200円と破格。

さて。
真乃はたいそうなプロットなどを書いていない人間でありましたが、
ひとの脳内は気になる。
ということで、喜んで参加表明をしたのでありました。

なんとか、第16回文学フリマの新刊原稿の目処もたちましたので……
当日に主催の御拗小太郎氏(@straycatinfo)のツイッターアカウントをフォローするなど……
すみません……という礼儀知らずっぷりを発揮してしまいました。

南武線に乗り、初めて川崎駅に降り立ちました。
南武線は立川~登戸の間しか乗車したことがなかったので、新鮮でありました。

待ち合わせはJR川崎駅改札。
……主催様のお顔を恐れながら存知ない真乃は、みすてーさんが目印であります。
が、みすてーさんよりも先にこくまろさん(@kokumaro65)を発見したのでありました。
心強い。

すぐにみすてーさん他みなさんとも合流し、
自己紹介もしないまま、なんか和気藹々とおしゃべりしつつ、
セブンイレブンでお菓子などを購入しつつ、
なにやら、すてきな受付のある、ミューザ川崎の一室へとゆきました。


自己紹介を終え、いよいよ、勉強会スタートです。
教材は、みすてーさんと主催、小泉哉女氏(@straycat_kaname)のプロットでございました。


……ちゃんとしてる……


2グループに分かれて、意見を言い合ったり、まとめたり。

プロットはこうあるべき、というものがないので、
何をそこから学ぶのかというと、
見えているものと見えていないものを明確にすることで、
矛盾や曖昧な点に気づき、物語をより良いものにするにはどういったことを盛り込むべきなのかを模索する、
といったこと。


今回は、プロットも完成度が高いものでしたので、
難易度が高めだったかもしれません……

これが、私のプロットだったら……
つっこみどころ満載だろうなあ……


勉強会のあとは、鳥貴族さんで型にハマらない意見交換会という感じで楽しく盛り上がりました。

時間はいくらあっても足りませんね。

最後に、図々しくも、大和かたる氏(@宝来文庫/@hourai2011)の「真琴さんの引っ越し」を頂戴致しました。
対価はうちの本をそのうち押し付けると……大切に読ませて頂きます。
いやいや、しかし、サラスヴァティとは。好きですわよ。
http://horaibunko.blog.fc2.com/


次回もあるということなので、また参加させていただきたいです。
次回は……
漢字中央警備システムのこくまろさんのプロットと、
クロヒス諸房のトオノキョウジ氏(@kyozy_tohno)のプロット大公開とのこと。

わくわく。


参加された方みなさんが、
絶対こうだ! とか、それは間違ってる! とか
そういう頭の固い方々ではなかったのが1番良かったのかなと思います。

きっと、自分が1番、頭固い……




さて。
プロットの他に話題になったのは小説のタイトルのつけ方について。

真乃はどうなのかというと……
昔は、英単語のみみたいな感じだったのですけれど、
今は、日本語で単語だけにならないようにしてます。
(英語訳もつけてますけれどもね)

なんでかっていうと……
「模倣犯」とかの単語ばーん!っていうタイトルは、大物作家でないと、ちょっと恥ずかしいよね……
みたいに書いてあるハウツー本を読んだからであります。
カッコいいんだけどね。自分、大物じゃないんで……

そして、英語のタイトルだと、英語わかんないひとにはとっつきにくいという意見もありましたため。
英語、カッコいいですけれどね。

なんで、こんなことをここで書いているかと言うと……
英語なタイトルをつけている方がいらっしゃったため。

あの、けして、悪いと言っているわけではないと、言い訳させて頂きたく……

あと、自分、あんまり英語得意ではないので……

自分のタイトルのつけ方が良いのかどうかというと、
あんまりセンスないんで、参考にはならないかと思いますが、
既刊のタイトルを並べてみます。
変わってきてるのがわかるかと思います。
ださっていうタイトルもありますが……
なによりうちは、単純なタイトルになってます。
なんもひねってません。
ほとんど考えてません。

大昔↓

「ブラック ブック」
「Little Eden」
「アークライト家の執事」
「自由天使」
「RAIN」
「Love Angel」
「流れる雲の向こう」
「死神のセツナ」
「ただひとりの。」
「ハノの魔法の杖」
「あるどろぼうのものがたり」
「神さまが隠して」
「欲しい言葉」
「神様の思召し」
「どうして」
「堕ちない君」
「彼の指さすもの」
「ホテル惺明館のお客様」
「お菓子をもとめて三千里」

最近↑

因みに、次回第16回文学フリマの新刊のタイトルは

「ホームレスと迷い犬」

であります。
どんな話かって。
もうだから、タイトルまんまですから!
人間と犬と猫が出てきます。

なにとぞ、よろしくお願い致します。
(また改めて告知します。というか、文フリは……案内が届くの遅いんよね……uu)

まったくの余談ではありますが。
先日、鏡リュウジ著「牡羊座の君へ」という本を立ち読みしました。
(立ち読みですみません。自分、牡羊座であります)
http://www.amazon.co.jp/

そこには、牡羊座は見切り発車で良い、みたいなことが書かれておりました。

これが、私のスタイルなんだなーと、確信がもてました。
良いのか悪いのかは別として。

category感想

柳川麻衣 著@痛覚『Lotus ロータス』総集編の感想

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柳川麻衣 著@痛覚『Lotus ロータス』総集編
http://words-in-pain.hacca.jp/pain/index.html
密林にて購入。
http://www.amazon.co.jp/


文学フリマでも買える、はいりさんお勧めの小説。

とにかく、私の好きなものがたくさん詰まった1冊だった。

私の好きな小説や漫画が引用されていたりで、作品の雰囲気もその少女版といった風で、すごく好きだった。


百合はそんなに得意ではないのだけど、これは全然平気だった。
というか、友達以上恋人未満な関係を築く少女たちの物語、かな。
(私はそもそも、百合を誤解しているかもしれない……)


私も同じ学校に通っていたとしたら、蓮実に憧れていたことと思う。
こういうキャラクターはとても好きだ。

自分の少女時代を思い出したりすることもできた。
まったく全然、こんな美しいものではなかったけれど。
そう、とにかく、綺麗な物語だった。もちろん、綺麗なだけではない。



『Lotus ロータス』
核となる、蓮実と桃重の物語。

この後に綴られる物語よりも、幾分弱いような印象を受ける。
けれども、この物語がなければ、後に綴られる話などなんの意味もなさないのではないかと、最後の「ロータス2」を読むと分かる。

そんな大切な物語なのかな。


『L is for Lipstick リップスティックのL』

少女たちは自分のことを「ぼく」と言う。
少年同士の友情に憧れる主人公のお話だけれども、
これは、真乃の好きな宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」とか「トーマの心臓」とかに傾倒しているからである。

まるで、女同士の友情は脆いと言いたいわけではないと。(女同士の友情が脆いのかどうかはまた別の話だけれども)

「ぼく」と言うことで、少年になりきる少女たちは、その友情を信じて、ずっと一緒と約束する。けれど、親友が、主人公を置いてけぼりにして大人へなっていく。
その理由もまた切ない。
別れたくないのに、友達ではいられなくなってしまう。
主人公よりはきっと、その親友の方がツラいだろうなあと思った。

そして「ぼく」を脱ぎ捨てて、化粧を覚える。
化粧することで武装する少女は大人へなっていくのだろうか。

傷を隠して忘れて、次へと進むのだろうか。


余談だが、真乃はここでもTwitterでも「おれ」と自分のことを書くことがあるが、これは、高校の時にバンド好きな子とか、軽音部で流行ったものが、うつったものであって、真乃自身はそういうものに傾倒したことはない。
真乃の使う「おれ」は、もはや「俺」と書いた方が良いほどに、口が悪いということだ。
だいたいにして、「わたし」と言うより「おれ」とか「ぼく」の方が音が短くて使いやすいではないか。

でも、そうだな。
「わたし」っていうのは「女」を強くイメージさせるね。だから、ニューハーフのひとたちは「わたし」「あたし」と言うんだろうね。

「わたくし」もたまに使うけれど、「わたくし」と言うときは、かしこまってるふりをしていると思ってもらいたい。

職場でもたまに「おれ」って言ってしまうので、
驚かれたりする。癖ってなおらねえんだよなー
(これが、口が悪い例のひとつ)


『Sister シスター』
叶わない片想いの果てに失恋を繰り返し「修道院に入る」が口癖の菫子と、彼女を慕う後輩の紫苑の物語。
(サイトより引用)

真乃の家の裏が、カトリック教会だったりする。
ミサに出たことは一度もない。
日曜日には讃美歌が聞こえてくる。
(ゆっくり寝てもいられない……神さまが怠惰を許さないのだろう……)

興味はあるのだけど、カトリックという宗派がもはや、信仰できない……
プロテスタントも然りだが。

十字架というアイテムに憧れをもっているのは確かなのだけど、あんまり身に着けたりはしない。
(好きなのに、着けないということは、何かしらの力が働いていると私は解釈する)

たしか、前の職場の近所に修道院の寮があったな。
修道女ともよくすれ違った。

宗教団体に所属するひとというのは、真乃にとって不思議な存在だ。

すべてを鵜のみにしているから。
疑問を持たないのだろうかねえ。
どうして色んな宗派があるのか、もう少し学ぶと良いと思うのだけど。他の宗派についてもね。

今のところ、真乃の考えにはまる宗派にお目にかかれたことはない。

でも、日本神話も、アブラハムの宗教も嫌いじゃあない。好きです。

わからんのは仏教とヒンドゥー教とかのらへん。
出所が、土着っぽいんだよなー……

でも、十二神将にまつわる話も読んだことがある。

要は、いるのか、いないのか、というところ。
真乃にとってはね。


話はだいぶずれたけれど……
可愛いなあって思いましたよ。
年上の男のひとに憧れる少女は、可愛いよ。

とにかく、憧れなんだよね。
年上の男のひとと恋人同士になるのも憧れ。
修道院に入るのも憧れ。

少女は憧れでできているんだね。
(真乃にはそんなロマンティックな時間はなかった……子供の頃から現実主義だった……)

それが、良いものだと素直に考えられる純真さ。
それが、乙女、なのかなあ。


『Lily リリイ』
下着についてのあれこれから始まる物語。

ランジェリーは「女性」を強調するものだね。
スポーティなものもあるけれど。
豹柄とかもあるけれど。

乙女下着パーティー……
そんなこと、想像もしたことなかった。

でも、家では下着でいるという女性もいるという。
冬は、寒いなあ。

というか、恥ずかしいなあ。
お手入れを抜かりなくしなくてはならないし……

真乃にとって最高のブラとは、ぴったりフィットと、痛くないってこと。
(貧乳だとワイヤーが痛いんですよ)

それで可愛かったらもっと良い。

この物語には下着、下着、下着ばっかりだ。
出会いのきっかけだったり、過去であったり、下着ひとつひとつの思い出だったり。

真乃は、ブラの所持数が少ないんだろうなー
今は5個で回してる。
あとは、いざという時のが2つ。(どんな時かはご想像にお任せする)
だから、思い出が詰まる前にダメになって捨ててしまうな。

主人公は、女の子にもてもての蓮実を好きになるのだけど、
やはり、真乃にはわからんなあ。
BLは分かるにねえ……

うーん……
なんだろう、BLの方が性欲と直結してて分かりやすいからなのかなあ。
比べてしまうと、BLの方が泣けるというのはなんなのだろうね。
百合は、どんなに切実だろうと泣けないんだよねえ。

物語というのは、感情移入することで、感動したりするのだけど、
こと、GLだと自分と重ねてしまうのが、いけないのだろうねえ。
健全男性がBLをありえんって思うのと、同じなんだろうね。

違うのかなあ。


『TV/CD トランスヴェスタイト/クロスドレッサー』
「男装の麗人」はいつか必ず生身の女に戻るしかないのか? 美しい王子の姿のままで、幸せになることはできないのか?(サイトより引用)

スカートが大嫌いな主人公の物語。

主人公は誰よりも「性」を意識しているんだろうね。
スカートは女のはくものと思っている。
スカートに偏見をもっているわけだ。

でも、けっこう、こういうひといるねえ。
スカートがまったく似合わないひともいるねえ。
男顔というわけではなくて、綺麗なお顔だったりするのだけど、にじみ出ている雰囲気がスカートを許さない、みたいなひとはいるねえ。

スカートはかない⇒男装
というのも、面白い思考だと思う。



『Life is Spiral ライフ・イズ・スパイラル』
二人の少女だった女性の語らいのお話。

未婚女性が増えてるとかいう世の中ですが……
いったい、何歳をもって未婚とか言ってるんですかねえ。
この間、100歳を超えて結婚した老夫婦のTVに出ておりましたよ。

と、それは余談なのですが……

私も、歳をとっておばあちゃんになった時、一緒に住んでくれる友達がいたらいいなあって思う。

私はひとりでいることが好きだけれども、仕事もしなくなって、他人との関わりが希薄になってしまったら、
きっと淋しいだろう。

約束を交わす主人公は悲観的で、そうはならないだろうと、でもそれでもよいと思う。

その「一緒に住もうね」という言葉と、思い出があれば、それだけで幸せよね。

いない私は……
その時になってから新しい友達を探すのかな。



『Lotus2 ロータス2』

恋とか、好きなものとか、特別なものがあると、すてきなおばあさんになれるのかな、とか思いました。

人間をつくってるのって、そういう、夢とか希望とか好きなものとか、悲しかったこととかで、心の傷もまた勲章のようなものなのかもしれない。

青春が青春らしくあるほど、歳をとった時に振り返ってみて、
おだやかな気持ちになれるのかもしれない。


自分もそんな老後だったら良いなあと思う。
(けど、それほど青春してこなかったなー……)


まとめ(になってないけど)

物語の少女たちは、ひとりの人間に固執している。
彼氏以上、恋人未満という感じだったり、
友達以上の感情をもっていたりする。
そう、特別なんだ。

上で、やっぱりGLはわからんなあと書いたけれど、
特別な誰かに、自分以外の特別な誰かがいたら、
それは切ないかもしれない。

そんな出会いとか別れが切なくて、
そして、再会で感動しました。


ここまで”最後”まで書かれた物語は、珍しいのではないかな。
特に、恋愛もの(厳密には違うのかもしれないけれど)では。

どんなに大恋愛を描いても、終わりはくるし、
その終わりには、それほど大きな感動はないだろうとも思う。

でも、これは、感動がそこにしっかりとあった。

胸が良い意味で重くなるような、詰まるような、あったかくなるような、擬音にするなら「ぐっ」というような感じになった。

categoryどうしようもない日記

例の会議に参加してきましたよ

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本の感想を書けていないうちに……
あっという間に月日がたち、またしても例の会議が。

例の会議とは、あれですよ。例のですよ。
西瓜鯨油社の牟礼鯨氏も例の会議について記事を書いているので、参照されたしです。
http://suikageiju.exblog.jp/18745376/

文学フリマ非公式ガイドブック
http://bunfreeug.web.fc2.com/

今回の私のミッションは、鯨氏に私の推薦した本の編コメを書いてもらうために、
真乃の所持している同人誌を渡す、ということのみであります。

……まだ、自分の編コメ書けてないんですが……

すみません……

今回は大森駅最寄の会議室。(学習室でしたが)

真乃は朝から貧血で、しばし風呂場で立てなくなったりして、
早い電車に乗れず、でも、次のでも間に合うしー
なんて思ってたら、その次の電車が運休になっており、職場には遅刻。
厄日と思われる日でありました。

貧血は、まず、眠い。
そして、頭痛い。
ぐらぐらする。

そんな状態でありました真乃は、会議の後半はかなり眠かったであります。

大森駅で、鯨氏にひろってもらい、迷うことなくたどり着けました。
鯨さん、ありがとうございました。
少女でなくて申し訳ない。

男女平等推進センターの文字に、真乃はかつての職場を思い出す。
某独法のジェンダー平等推進課とか、ジェンダー平等・貧困削減推進室にいたからである。


議題は、
書影掲載許可を頂く際の、情報漏えいに関することや、
業務の割り振り、掲載順等、てんこもりであった。

書影掲載許可を既にとりつけていた真乃は、
当日までひみつにして下さいね、とはお伝えしていない。

でも、そのような告知は今のところ確認していないので、
ま、いっかとか思っている。
一応、気は遣って、頑張ってメールでやりとりしたもん。


さて、気がつくと、
あれ?、真乃の仕事、けっこうあるなあという感じ。

早速取りかからねばなりません。


真乃は体調不良のため、懇親会には参加せず、帰宅いたしました。
もうね、早くに寝たんですが、おなかも痛くて唸ってました。
参加しなくて正解だったわけですが、残念……


本の感想は、近々。追々……

というかね、感想を書く前に自分の新刊を書かねばなりません。
そうしてどんどんと読んだけど感想書いてない本、読んでない本が積まれていくわけです。

そんな話を、帰りの電車で綾瀬眞知佳氏とお話しました。
綾瀬氏が、次の文学フリマに参加しないでおいて編集委員を断るというようなことおっしゃいましたので、
わたくしは、そうならば、かねてより推薦したかった綾瀬氏の本を推薦することができる、と申しました。
ら、なら編集委員をやった方がマシだというようなことをおっしゃっておりました。

仕方がないので、追々、綾瀬氏の本の感想をここであげてゆきたいと思います。


真乃も他の方の推薦文をほとんど読んでいないのですが、
お話を伺いますと、面白そうであります。
私は、ガイドブックが出来上がってから読むというのが楽しみで仕方ありません。

ご期待下さいませ。

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