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11/18(日)第15回文学フリマ 売り子さん募集

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11/18(日)第15回文学フリマにて売り子さんを募集しております。

文学フリマ
http://bunfree.net/

スペースNo.:D-15
サークル名:Natural maker


【条件】

●お礼はうちの本とお菓子と粗品。交通費は出ませんです。すみません。

●真乃がお買いもの(2時間未満)とかトイレとか行ってる時だけ、お頼み申します。

●追加椅子は申し込み済でありますので、立ちっぱなしということはありませぬ。

●ご飯はご持参下さいませ。お飲物くらいなら奢らせて頂きまする。

●途中から、途中まででもOKであります。
(2時間だけでもOKです。その場合、なるべく早い時間だと嬉しいです。11:00~14:00の間で)

●うちは弱小健全サークルなので、別に年令制限とかはありません。愛想があれば良いです。

●簡単な足し算、引き算が出来る方。

●暇な時は本を読まれていても、何か食っていようとも、ゲームをしようとも構いませぬ。

●もちろん、お買いものもできます。その後の休憩に利用されても構いません。

●【重要】真乃と二人っきりでも大丈夫な方、沈黙に耐えられる方。もしくは真乃のつまらない話につきあってくれる方。(冗談であります)



頒布物は追って記載

複数のやってみようかなという奇特な方がおりました場合は、
真乃との相性を優先させて頂きます。(冗談であります)
えっと、真乃と直接会ったことのある方を優先しちゃいます。
もちろん、直接会ったことがなくても大丈夫です。
同人誌即売会サークル参加経験者さんだと嬉しいです。



お問い合わせ先
ns_maker1920@yahoo.co.jp
or
Twitterの相互フォロワーさんはDMでも可(@MANOharuka)

コメントにメール送ったよーと書いて頂けるとありがたいです。
TwitterのDMでも可。



注意事項もいくつかあるんですが、基本忙しくはない、ハズ。
(配置によっては忙しく……なる、かもしれません)


誰もいなかったら……
仕方ありません。
普段はひとり参加ですし、なんとかなりましょう。


どうぞよろしくお願い致します。

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categoryどうしようもない日記

例の会議、参加して参りました。

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先日、文学フリマ非公式ガイドブック 小説ガイド 第2版 第2回編集会議へ参加してまいりました。(長っ)

わたくしはちょっと遅刻してしまいましたので、
ドアを開けたら、みなさんがすでにお集まりでした。
そのドアを開けて見た一瞬を切り取りましたら、なんて真面目に会議をしているんでしょうという感じ。

とんとんと進行してゆきまして、
わたくしは、ほとんど発言をしてはおりませんが、
編集者コメントを描く作業が追加されました……
おかしい。推薦文を4つも書いたのに。


編集者コメントって偉いひとが書くんじゃないの!??
(偉いひととは文章の上手いひとのことである)


と、この時点でもまだ、わたくしは自分がどういう立場の人間なのかを理解しておりませんでした……


そう。わたくしは第1回の会議でも
あれ? 思ってたの違うなって思っておりました……


そして、文学フリマ当日は、わたくしのスペースでもこのガイドブックの販売を行うと。


……え、
私んとこに置いても、売れないと思いますよ!?
15冊くらいじゃないですかね??

というか、私の机はですね、既刊でいっぱいなんですよ。
どこに置くスペースがあると!?


……考えなくてはならないようです。


もっとも、入口に一番近いサークルさんにたくさん盛られるよう。

入口から近かったり、外周だったりすると手に取ってくれる方が多いので、そこはとても嬉しいのですが、今回ばかりは遠めでも島中でもいいかー
とか思ってます。
今から想像しておこう。机の上がガイドでいっぱいな様を。
そうすれば、ジンクスが発動することでしょう。
(妄想するとその通りにならないというジンクスがわたしにはある)

そもそも、うちで扱う本よりも高い(笑)(200円であります)
新刊も同じ値段で売れればよいのだけどなー


佐藤氏はついでに見てくれるひとがいるよ。売上UPだよ。
みたいなことをおっしゃっておりましたが……(酔っぱらっておりました)

まてまてまて


こいつかー 評論まがいのことをしてるやつは⇒どんなもん書いてるのか試しに買ってやるか⇒こいつ、こんなんで評論まがいなことやってるのかよ。クソだな。

って言われるのがオチだと思うんですよね……
想像すると、凹むやら泣けてくるやらですよ。

もちろん、小説ガイドは評論本ではありません。
ですが、勘違いヤローどもがいるかもしれません。

なので、あとで言い訳をしなくては。
わたくしは小心者でありますから、保身を図らねば。


といいますか、本当におれ、場違いじゃないかしら……
秋山氏は「すみません、真乃さんの本読んだことないんですが、どんなのを書いていらっしゃるのか」となんだか恐縮してわたくしにお訊きになられましたが、
読んだことなくて当然でしょう。

いや、下手くそなんでーお気になさるほどのもんではないと申し上げましたら、
佐藤氏がフォローを(笑)

いや、まあね、読めないもんを書いているつもりはないのですがね、
ここにいる人達とは比べ物になりませんからっ



まあ、そんなんで……
わたしもお買いものしたいですし。
ゆるーく売り子さんを募集しようかなと思っております。


会議後はそもそもを熱く語り合いました。そもそも文学フリマ非公式ガイドブックとはみたいなことをです。
(わたくしは大人しく聞いているばかり)
秋山氏の仕切りでしたが、秋山氏はわたくしに「鯨さんにツッコんでくださいよ」と2回ほどおっしゃられ。
ですが、頭の悪いわたくしは、どうにもツッコミどころが分からず、鯨氏にツッコめた例がありません。
ご期待にそえず申し訳ない限り。

わたくしはただただ、佐藤氏、鯨氏の変顔という顔芸に腹を抱えて笑っていたばかり。多才なお二人です。


秋山氏は「喧嘩がしたい」とおっしゃり、鯨氏と佐藤氏が立ち向かった。座ってたけど。
鯨氏の戦いっぷりは見事であられた。

意味合いとしては、犬氏vs鯨氏みたいなことがしたいと。
喧嘩(もとい討論)ができそうなひとを秋山氏は募集していると言ってもよいであろう。
(しかし、犬氏ではまともな討論はできまいなー……なんか脱線しまくるから)


あとはー
本当に自分の無知さを知りましたね。
同人誌のレビュー(感想)を書くのはちょっとって思っている方がたくさんいるとは。
自分は最近書き始めましたけれど、それまで書いてなかったのは、うん、面倒だったから(笑)

でも、感想を書こうと思って読んでいると本当に勉強になる。
とても疲れる読み方だとは思いますけれど。

なんで、書けないと考えているひとが多いのか、その理由は分かるような、分からないような。


私は良くなかったことまで書いちゃいます。
きっと、感想を書こうと思ったひとは、良くないことも書きたくなることだろうと思います。

その良くないことを目にした作者は憤慨するわけです。
なんだこいつ!って。

それは私も同じです。(ど下手くそなのに、そういうところはいっちょまえであります)

それって当たり前のことです。


でも、自分の書いたものに対して、良く思わないひとって絶対いるわけですよ。
でも、逆に、面白いって思ってくれるひともいる。
だから、同人を続けられるわけですよね。


そういう負の感情が起こることを、バカらしいことに恐れている文芸同人作家さんがたくさんいる。

仲良くしましょーってぬるま湯につかっている。

それが悪いとは言わないんだけれども……
同人作家さんって私みたいな、プロを諦めたというひともいるわけですから、仲良くしましょーっていう活動方針のひともいるでしょう。
もちろん、別にそれだけが感想を書かない理由ではないと思いますけれど。
色んな考えがあるのでしょう。

でも、感想とかって、自分の技量を上げるには必要なものですよね?
良くないところを認めて、より面白いものを書く。
物書きなら、そう思っているはずですよね。

違うんですかね。

だから、たまに
「おれって上手いでしょ」っていう
勘違い作家さんの書いたビミョーな小説に出会う。
(おれかもしれん)


はっきり言って、こんなの、一般の参加者さんからすればクソなんですよ。言葉悪いですね。うん●なんですよ。同じですか。
ゴミがいいか。(おれの作品ですか)


そんなわけで、編集委員の紅一点とか言われてるわけですが……
おれ、限りなく男に近いかも。
女子力が高い方を探しております。
(募集ではないのであしからず)

まあ、要は女子向き作品の推薦を待っていると。
私は女子向きも推薦したつもり……


私もまだこの企画を完璧に理解しているわけではないと思います。
さらには、私は佐藤氏ほど熱くもないでしょう。

でもでも、次回文学フリマはコミティアと重なり、次々回は大阪です。
これが何を意味するか、少し考えれば分かりましょう。


文芸同人界がもっと拡大、盛り上がれば、こんなことにはならないんですよ。

このままなら、拡大し続ける二次創作に飲みこまれてしまうことでしょう。(二次創作は大好きですけれど!)
運営はもう少し考えるべきです。
二次創作オンリーは1年以上前から会場を押さえているのが現実です。
なんで、知らないんですか。競争なんですよ!


このままだったら、もしかしたら、そのうちコミケの1週前開催とかになっちゃうんじゃないんですかね。
そしたら、入稿組は必死ですよ。


物書きなら想像できて当たり前ですね。



この業界を盛り上げていく。
盛り上げて、売上UPでうふふって笑いたい。(不純な動機でしょうか)


だから、参加したんだろうなって、後になってから理由を考えてみた次第でした。

おれ、頭悪いから。

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