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categoryどうしようもない日記

創作文芸同人について語ってみる。

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なんのために「売れない」創作文芸で同人活動をしているのか

ということである。


この「売れる」「売れない」は定義がないので、ほっとくしかないのですが。


何が問題なのかといえば、
目的は「多くのひとに読んでもらいたいから」
である。

なのに「売れない」のでは本末転倒ということに……




では、うちの「Natural maker」ではどうなのか。

うちは「うちにしては売れてる」とは思ってます。
ありがたいことに。


なので、意義は達成できていると。


お金を僅かでも取っているのは、
「お金を払ってまで読みたいと思ってくれる人がどれだけいるか」
ということの確認であります。


詐欺まがいな宣伝や帯での文句で釣っているわけではありますが……


うちが同人活動をしている最大の理由は、やはり、
楽しいから
でしょう。


「売れない」サークルにとっては、楽しくないのかもしれませんが……


なので、楽しむためには、
面白いものを書く!

に要約されるわけで。


より楽しく参加できるように、精進してまいりますところ。

どうぞよろしくお願い致します。



……でも、結局書きたいものを書いているのが、うちです……

それが、同人誌というものですし。


同人活動している理由はサークルによって様々だと思います。

ので、別に他の考えを否定するものではありません。



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categoryどうしようもない日記

【近況】ルプララ・ムーンのギャラリー展へ

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ルプララ・ムーンのギャラリー展へ行ってきました。
http://africanwhale.rupurara-moon.com/
http://rupurara-moon.com/
http://www.facebook.com/pages/Rupurara-Moon-African-Beads-Crafts/148174191927324

「ルプララ」という言葉は「禿げ頭」とかいう意味らしいです。
そう呼ばれる山がアフリカ、ジンバブエにあるんですね。

そういった、ジンバブエのお話も写真を見ながら聞けました。
上下水道が機能していないとか、相変わらず、インフラ整備の方はなかなか回復していないもよう。

ムビラ演奏では、まるで、新興宗教のような儀式的雰囲気に(笑)
実際、ジンバブエでは精霊を呼び出す儀式の時にも演奏されるようです。
印象に残っているのは直訳で「既に」というタイトルの曲。
私的に訳すと「だから言ったじゃん」
「前もって忠告したのに、それみたことか」という内容の曲(笑)
はっきり言って、ムビラは同じ曲調がエンドレスで続くので理解しにくいのですが、
そうやって意味を聞くと、そんな風に聞こえてきます。
上のような曲があるのが笑えてきますが、曲を聞いていると、この物語の主人公はきっと死んでるなという感じ。
だから、少し感傷的な曲に聞こえました。
歌詞もあるっぽいのですが、何言ってるのかはわかりません。
でも、「ああー だから言ったのにー」としか聞こえてきません(笑)
面白かったです。

いらしてたジンバブエ人の方がノリノリでしたー
その方は展示されたビーズクラフトを見て、こんなの現地には売ってないよ! と驚いてましたー
でも、現地の方がすごいのいっぱい置いてあるもよう。
2mくらいのとか。


その後、まったりとブルキナファソのお話なんかも聞いたり。

楽しかったです。


8/25の土曜日にお手伝いに行った際に買ったゾウのビーズクラフト2体と、やはしゾウのピアス
(あとでイヤリングへ改造。こちらはアジアもの)を買いましたー


また、webでも買いたいです。
欲しいものがたくさんあります。



コミティアは、すみません、行かなかった……
こっちではすごい雨降ってましたけれど、みなさま、戦利品は濡れませんでしたでしょうか。


1日中ゲームしてましたー
今さらFFT獅子戦争
レッドドラゴンを密漁して龍の髭ゲットできましたー
1回目でレアが手に入るとは思わなんだ。
今はドラゴンばっかし飼ってますだ。すごい集団になってます。



創作はまたちょいちょい始めましたが、仕事が忙しく……なかなかねー


最近読んだ本
東野圭吾「予知夢」
佐藤正午「身の上話」
三浦しをん「船を編む」

東野圭吾はこれで2冊目。
古い本だからかもしれないけれど、ものすっごい違和感があって、つっこみたくなってしまう。
たかだか、十年前のものなのに。
十年でこんなに変わったのかなー

森博嗣のミステリーを読んでも、こんな違和感は感じないけれど。

他にもつっこみどころはあるのだけど、
不思議なことに、段々洗脳されてくるのか、
警察が民間人に個人情報垂れ流しでも、なんとも思わなくなってくる。


でも、東野圭吾作品は、なんだか知らなくても良いことまで知ってしまうので、
だんだん自分が汚れていくような気がしてならない。
(それほど綺麗ではありませんけれど……)
2冊でそう思ってしまった。ある意味、すごい作家なのだろうと思う。
それでもやはり、避けたい作家かもしれない。



「身の上話」は東野圭吾より格段に面白かった。
鹿ソウルの佐藤さんにお勧めされた本。
まあ、やはし少し古臭さはあったけれど。
語りが三十代のひとのわりには、おっさんだった気がする。
(語りが誰なのか、ずっと明かされないので、脳内補完した結果かな)
でも、登場人物が良かった。
狂気と欲望と、ちょっとの幸せを感じました。

佐藤さんには他にも2冊、勧めて頂いたけれど、
寄った本屋で入手できたのは「身の上話」だけだった……
入手した本やさんでは、表紙見せていて、推しているようでした。


「船を編む」
は本当に面白かった。本の装丁も良いし。
地味なんだけれど、この装丁は、物語で作っている辞書と同じ装丁。
カバーをめくると、漫画っぽいイラストが描かれている。それも面白い。
ストレスを感じずに読めた。
そういう物語だから、当然なのだけれど「身の上話」はちょっと胃にきたので……
やはり、こういう優しい物語はいい。
おすすめの本であります。


次は何を読もうか。
京極夏彦の読んでないのを読みたいような……
でも、あの厚さに手が引っ込んでしまう。
ルー・ガルーもまだ読んでいない……


ハードカバーも1冊ある。
こちらは、文庫を待ちたいのだけど、まだ出る気配なし。

あと、ぶ厚い新書が1冊。
これは、実は家の中で行方不明に……
早く見つけ出したい。


以上、近況でしたー


〔テーマ:アートジャンル:学問・文化・芸術

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