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categoryびみょうな小説

「あるどろぼうのものがたり」公開と批評

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「あるどろぼうのものがたり」をpixivに公開致しました。

コミティア、文学フリマにて好評でした「あるどろぼうのものがたり」は50部を無料配布できました。
配布終了となりましたので、web上での公開となります。


でも、文学フリマ in 大阪に行けたら、持っていこうかな……とか考えていたり。

あるどろぼうのものがたり
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1211478


そして……

うちの小説の批評を書いて下さっている方がいらっしゃるのですが、無料配布本の「死神のセツナ」と「あるどろぼうのものがたり」で、なんつうかもう、ぐはあって血を吐きたい気分になります(笑)

「あるどろ」はともかく、よりにもよって「死神のセツナ」変換ミスのことまで書いてあり、めっさ恥ずかしい。
(ちなみにpixivも直してないです)

変換ミスはねー、キャラ名という小説書きにあるまじきひどいミスなんですが、
別の話だと漢字だったので、まったく見落としてました。



「あるどろ」は深いご指摘もあり、勉強になります。新たな創作意欲にも繋がりました。キリスト教にお詳しそうです。(自分はキリスト教徒ではありませんが。よって、作品もキリスト教に倣っているものでもありませんが)

こんな短いお話にコメント頂いて、嬉しい限りでございます。
主に無料配布本の批評を載せているようですね。
……無配してるサークルって少ないのでしょうか?
なぜ、うち?

というか、駄作にまで真面目にコメントしなくてもー……
どうせなら、全部お願いしますよ。

ちなみにこちらになります↓
http://tenchido.blog84.fc2.com/blog-entry-977.html

合わせてお読みいただければ、ははーなるほどーって思うかもです。

うちのマイナーなブログのURLも載っている……
mixiページの方も。
なんか、完璧であります。
(あるどろの奥付には記載されていないので、調べたのでしょう)



まあ、色々思うこともありますが。

自分はけして裕福ではありませんし、多くの日本人が経済的幸福感を感じているわけでもありません。物質的には豊と言えますが。
では、精神的幸福とはなんなのか。
確かに、あるどろの理想郷、ルジーザは豊かな国と書きました。
ですが、最初の老夫婦はわずかな現金しか持っていません。
食事を与えられたどろぼうは、幸福を得ました。
ですが、ここで満ち足りているのは、老夫婦の方です。
誰かを助けられたことが、精神的幸福につながるのではないかと思います。
ですが、それも、ある程度経済的余裕がないとできないことは確かです。

私の方が間違っているのかもしれませんが……

現代日本で、文明国家で、精神的幸福を感じることは難しいことです。
そんな中で、私たち作り手は何を訴えることができるのか。
ただただ、精神的幸福を訴えても、仕方がないのでは?
そんなことを言うよりは、余裕のある方は、被災地に義捐金を送りなよってメッセージの方が単刀直入でいいんじゃないだろうか。
(私は頭が悪いので、そんな方法しか思いつきませんでした……)

調べると「愛し愛されること」や最近では「ボランティア」などもあげられてます。

どろぼうは、与えられる側から与える側になりました。
それも、経済とは切っても切れないことなのでしょう。

でも、精神的幸福を得られているのではないか、と思いますが。

上手く伝わらなかったのは、私が下手だからでしょう。
どろぼうが視点でしたしね。

それに……
わざわざ引用文の載せているのですから、それがテーマであります。
えー…ですのでそれと外れたことを言われましても困ってしまいます。
テーマは、理想郷ではありません……
確かに、理想郷を書きました。
でも、まえがきにある通り「私にとっての」理想郷であって、
いつかくるとされている天国(理想郷)ではありません。


読んだ多くの方がそんな風に感じてしまったのなら無念でなりません。
そうでないことを祈ります。

まあ、きっと、キリスト教に詳しい方は、うちの作品はかなり怪しいものだと思いますね。
でも、先にも書きましたが、私は神さまはいるとは思いますが、キリスト教信者ではありません。キリスト教が示すもの(聖書の示すものではない)に肯定しているわけでもありません。

ちなみに、浦橋月葉氏はこのようなことを言っています。
「光を当てられることの乏しい作品に、少しでも光を当てたい。そのような思いから、同人文芸批評を行うことに決めた」

…………少なくとも、おれのは光あててないですよね……???
いいんですよ。いいんです。読んで頂けただけで、光栄なことであります。
どうもありがとうございました!

批評っていうのは、そういうものですよね。

ちなみに、鯨氏の「鏡像階段」も批評されております。


批評に対しての感想、失礼極まりなく……
どうもすみません。

以上、言い訳でした!

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