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categoryプロットお勉強会

第5回プロット会 参加報告

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最近、なんか忙しくて、面倒なことから避けていて、感想とかも手抜きになってきてますが……
お許しを……

いつも通り、ゆるい感じで、思ったこと感じたことを書いてゆきます。


第5回プロット会
http://text-revolutions.com/review/?p=1020



今回は初めての方がたくさんいらしていて、人数も多かったです。

真乃はB班でしたー

B班
・小泉哉女さん(班長)
・伊織さん(2本目はC班かな)
・真乃
・青川さん/初
・星野さん/初
・小野さん/初
・2号さん(2本目からB班)

(コピペしてきたから敬称がぬけてました。すんません……6/5追記)

小稲荷さん(@kynlkztr)の『魔法はわりと身近にある』

参考作品
Dnovelで掲載中の「魔法使いは退屈な商売。」
http://www.dnovels.net/novels/detail/2678

小稲荷さんの小説は読んだことがなく……すみませぬ……
(オンラインは本より優先度が下がりまする…積みまくってる状態なので、いつ読めるか……)


プロットを読んだだけでは、どんなお話なのかピンとこなかったのですが、
お話をお聞きしたら、イメージができました。
小稲荷さんのお話は、とても明瞭で分かりやすかったです。
こんなお話にしたい、というのも伝わってきました。

プロットは初めて書くということで。
ちこっと、おおざっぱな感じでしたけれど、
真乃の書くプロットと似たような感じです。(とても親近感)


私はですね、
お話の盛り上がりとか、そういうことは考えていなくてですね。
もっと言うと、起承転結とかも考えてないんです。

ただただ、書きたいことをお終いに向かって書くだけなのです。

なので、ここをこうした方が盛り上がる、とか言われても困ってしまう。


だから、主人公を変えるとか、そういうのは論外っぽいのですけれど、
読者の視点を考え、主人公をどうするか、という議論になりました。


私もそうですが、特に読者のことは考えてません。

何を書きたいのかで主人公は決まる。


でも、果たして、それは他人が読んでも面白いものなのか。


そこを考えないと、誰も読む人はいなくなってしまいます。


小稲荷さんのお話は探偵ものなので、
謎とかそういうものがあるわけです。

でも、その謎が明かされないままならば、読者はどうなってんだよ、意味わからんで終わってしまう。
著者は分かってるから、別にもやもやはしないかもしれないけれど、
読者はもやもやする。

謎解きがないミステリーもあります。
でも、それは、謎解きはナンセンスである、とか、意味がないという意味があってのことです。
読者は、その意味を分かってないと、物足りなさを感じるかと思います。


読者を無視したお話はひとりよがりになりがちです。

なんのために小説を書くのか、によってその方向性も変わってきます。


プロの方や編集さんはそのあたりはしっかりと考えます。

誰得なのかってことですね。


いや、考えなくても良いのが同人誌ですけれど。
そう考えると、同人誌ってすごいですよね。
いや、中には真面目に読者のことを考えて書いていらっしゃる方も多くいらっしゃるかと思いますけれど。
うちの、読者のことなんかなんも考えてない本を手に取ってくれる方がいるのですから。
すごい。


小稲荷さんのキャラクター設定とかはしっかりしていて、というか、すごくて。
こんだけSFっぽい設定があるなら、この設定が活かされるようなお話でも良いのではないか、
という意見もありました。


西紀先生(D班)のお話の作り方も学べました。
なんかもう、すごい、プロットはなかったことになってましたけれど。


2本目。

れいな(桜沢麗奈)さん(@re_akari)の
『虹降るよあけの前の夜』


私は最初プロットを拝見した時、泣けるわあってなりました。
愛するひとのためなら死んでもいいっていうのは、すごく好き。

なんで、まあ、つっこみどころなんて、そんなないかなって思ってたのですけれど。
小泉班長の鋭いご意見には、はっ、そうか!となりました。

設定をもうちょっと詰めたところで、
少女小説なので、恋愛重視の方向にしたら良いのではないか、ということになり。

……結果……
『穴ほり王子と虹の歌姫』通称「穴虹」とゆーギャグタイトルまでつけたあげく、
王子掘られるとか、BL設定とかてんこ盛りにしてしまいました……

すみません……
いや、方向性の話です。
キャラ設定からは大きく離れてはいないはずです。


キャラの設定がかっちりしてくると、
これ、プロット通りに動くかな……ってなると思います。
キャラが動くってことです。


最初におおまかなストーリーはあるかと思います。
キャラクターは、設定、環境を与えられないと動けません。
主人公だけではなくて、他のキャラクターも重要です。
主人公以外のキャラクターも同時進行で考えて行動してなくてはおかしいからです。

設定が薄いと、何も考えられない、動けないキャラクターになってしまうので、
盛り過ぎなくらい盛っても大丈夫です。(破綻しないように)

ということをお勉強しました。

もっとも、書いていてだんだんとキャラクターが出来てくる、なんてこともあります。
(そのせいで私はどれだけ書き直したことがあるかっ)

キャラクターが固まれば、そのお話は間違いなく面白くなると思います。


……うちの急いで作った本のは、キャラクターが未完成のまま出荷されてることが多いです……
だから、地の文がスカスカだったりします……(真乃は力量がないので、穴を埋めることができません)
そーゆーことです……

キャラクターは大事です。

著者がキャラクターをどれだけ愛しているかは、読めば分かるんですよね。
だから、正直、使い捨てのように書いている方の本は好きではありません。
(前にも同じようなことを書いたような……)

れいなさんのキャラクターに対する愛が足りないとかではなく、
まだまだ、深いキャラクターになる可能性がすごくたくさんあるなっていう、余白のようなものを感じました。

発想もとても面白くて、ポイントが高いです。
私にはない発想です。こういうのが、新人賞を獲ったりするには重要です。
素晴らしい。


このお話を早く読みたいです。


れいなさんの本もゲットしましたし、読むのが楽しみです。


まとめ。

・大人しそうに見えて、みんなおしゃべり。大声で話さないと聞こえないくらい、どの班も白熱していたです。
・プロットにこんな意見が欲しいって書いてあっても、思うような答えは得られてないかもしれないです……思わぬ方向へ議論が進んでしまって、止められない!
・班によって、考える方向性がばらばらで面白いです。

それはどうなの? 議論として正しいの?って思うかもしれません。
雰囲気としては、ひとつのプロットに対して雑談をしているような感じでしょうか。
でも、ちゃんと意見はまとめて発表するんですよ。

私は人前では緊張してしゃべられなくなってしまうので、雑談という雰囲気には助けられてます。

そんな真乃のようなシャイなひとでも大丈夫な会です。
真面目に議論したいひとは、打ち上げの席で語るのも良いかもしれません。

他にも、創作仲間が周りにいない、という方や、創作談義に飢えている方にもおすすめの会です。

今は、ファンタジーやラノベ系を書く作家さんの参加が多いのです。
けれど、ジャンルは問いませんので、興味がありましたら、Stray Catさんにどしどし問合せて下さいませ。
上のサイトから問合せページへ飛んで下さい。



次回第6回は9/6(土)ですよ。

プロット提出者さんは
伊織さん(@iori8250)(今度こそ!)/ファンタジー
小野さん(@ONO_ keyboard)/百合(!)・ファンタジー


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categoryプロットお勉強会

第4回プロット会 参加報告

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ご報告が遅くなりましたが、
Stray Cat さん主催の第4回プロット勉強会に参加して参りました。
http://text-revolutions.com/review/?p=920#more-920


いつもながら、真乃にとってはレベルの高い会なのですが。
ここでは、物書き初心者さん向けに記事を書きたいと思います。
(なので、当たり前のことしか書いてませんので、玄人さんはバックしてくださーい)


今回は人数が少なめで。

こじんまりとしておりましたが、とっても楽しかったです!

プロット提出者さんにとっては、意見をきけるひとが少ないので、
もしかしたら、残念だったかもしれません。


ひめのさんのプロットからスタートしまして。

私は相変わらず、自分の考えとかを言葉にするのが苦手で、きっと何を言ってるのか分からなかったと思います……すみません。
でも、何言ってるかわかんねーよ!ってつっこむひとはいないので、みなさんの優しさに涙が出そうでした。
とゆーか、人数少なくて、逆にすごく緊張しました!
今までで1番緊張しました!!


問題点について……
調べれば分かると言ったような気がしますが……
後でぐぐってみましたら、あんまし出てこないですね……
ぐぐった程度ではだめということか……すみませんでした……


ひめのさんのプロットで勉強になったといいますか、気がついた点はですね、
プロットからは離れてしまうのですけれど。

設定で「未来の地球」を舞台にすると難しいなってことですね。

どんな歴史をたどったのか、ということが必須になってくるんです。
政権はどうなっているのか、法律はどうなっているのかとかの設定が必要なお話でした。

難しいのは、その設定をどうすれば、お話が面白くなるのかとゆうところですね。
真乃の脳みそでは難しすぎることでした。



世界設定を創るにあたって必須なのは、資料の読み込みなんですけれど。
資料にどうやってありつくかということですね。

図書館に行くのも良いですが、読みたい資料にたどり着くまで時間がかかるのが、まあ、ちょっと大変なところです。

できればネットで……お手軽に……資料にアクセスしたいものです。

ひめのさんのプロットなら、

井戸とか水資源プラス、開発、運営、維持、管理、なんかでぐぐります。
(あとは軍事政権とかで検索ですかね)

私は途上国開発事業の職場に5年いますので、こういうのはピンとくるのですけれど。(※しがない派遣事務スタッフですが……)
最初に「井戸の開発から管理」でぐぐりますとうちの事業のプロジェクトがヒットします。
それからそのプロジェクトの名前で検索すると、報告書やら記事がヒットしますので、手当り次第読んでいくという作業をすることになります。

直接小説の資料とならないものでも、見えてくるものがあるかと思います。


資料を読むのはけっこう好きで。
書いてる時間より、資料読んでる時間の方が圧倒的に長いですね。
(だから、原稿にとりかかるまでに時間がかかって原稿がギリギリになるというスンポーです)


真乃は中3の2学期中間の政治経済のテストをサボったことがあるくらい政経アレルギー持ちなので、やはり苦手分野なのですけれど、資料は読み込まないとやっぱり書けないんですよね。想像力だけで世界設定を創るのはかなり無理な話です。

ファンタジーとか、SFを書くなら設定の根拠となるものの資料を読みまくらねばなりません。
でないと……真乃の創った説明できない部分があるよーな世界になってしまいまーす。
(なので、世界についてはあんまし触れないように書くしかない!)


初心者さんは、世界がおかしいことにも気がつかなかったりするので、気をつけましょう。
なんでも不思議パワーで片付けてしまってはいけませんーん。



あとは、構成のお話がありました。
真乃に構成についてきいてはいけないよ☆
(構成についてはあらゆる記事がありますが、真乃は頭が悪いので読んでも実践できませーん)

そんな真乃でしたから、みなさんの意見をきくのはとても勉強になりました。





谷町さんのプロットは、ほんわかしていて、真乃の好みでございました。

プロットだけで、アニメーションのように映像が浮かんで参りました。

ご都合主義にならないように、
もしくは、ご都合主義を上手く利用したようなお話作りなんかのお話をしました。


偶然という言葉で片付けてはいけないとゆーことで。
偶然に見せかけておいて、種明かし(必然性)を上手く披露していく。

そんなことも勉強になりました。



どちらのプロットも世界が終焉に近づいているというような設定でしたので、
こっそりと、真乃だったら、世界が終わりに近づいているのを知ったら、まあ、それまでを楽しむね!逃げたりしないね!戦いもしないけど!とゆーようなことを考えました。
(でも地震が起こっても自分だけは助かると思っているような人間です)


いやあ、みなさんの感想・意見がすごくてですね。
真乃は正直うなずいてるだけで良かったです。
それだけでも、十分有意義に過ごせる時間でした。



打ち上げは
もうひとりの主催みすてーさんとこくまろさんと伊織さんと真乃の4人だけでしたが、
その席でも、どれだけインプットが大事かということを話たり。
真乃はそうですよねそうですよねと伊織さんのお言葉にすごい頷いておりました。
(ここでのインプットは資料読みのことではなく、あらゆる物語作品に触れること)


伊織さんとのおしゃべりはめっちゃ楽しいです。

とゆーか、伊織さんすごすぎです。
私のあんな小説を読んだだけで、真乃が何をインプットしてきたかというのを当てられたり。
伊織さんには分かるようです。
真乃にはそんな能力はないなあ……
でも、そうかもしれない、と思うことがたくさんありました。

伊織さんは面白い小説がどんなかをご存知だと確信致しましたので、
今度、伊織さんに、面白い創作文芸同人誌を教えてもらおうとか思いました。




次回は
日時:5/31(土) 13:00~16:30
場所:ミューザ川崎

プロット提出者さんは、伊織さん(@iori8250)と小稲荷さん(@kynlkztr)です。

伊織さんとおしゃべりするチャンスです!
チェックしておいて下さいませ。

categoryプロットお勉強会

第3回プロット会 参加報告

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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、Natural makerと真乃晴花をよろしくお願い致します。

今年の抱負とかをここで書くと、その通りにならないので、書きません!
けど、が、頑張ります……


さてさて。
Stray Catさん主催のプロット会に参加して参りました。

Stray Catさん
http://text-revolutions.com/review/

第3回プロット会
http://text-revolutions.com/review/?cat=156


今回のプロット提出者さんは

本場の歩登屋の歩登さん(@poto0411)と

本場の歩登屋
http://homepage2.nifty.com/potoya/Gtopka.htm

シアワセモノマニアの青波零也さん(@aonami

シアワセモノマニア
http://happymonomania.sakura.ne.jp/index.htm

でした。


3班に分かれての勉強会でしたが、異様に盛り上がっている班がございました。
同じプロットを見ているはずなのに……

真乃は「そうなんですよね~」を繰り返していただけかも……

2本とも、ファンタジーのシリーズものの長編読切りでした。
なので、世界設定を動かすのは難しい感じ。



歩登さんのプロットでは
何を書きたいのか、というのを大事にして、
そのためにキャラ設定やストーリーの組み立てをどうするのかということを話したりしました。

キャラクターの設定は、ストーリーと関係なく盛りがちな私なので、
そこら辺が勉強になりました。
キャラ設定も、世界観や、ストーリーに沿わせないと、ちぐはぐになってしまうんですねえ。


青波さんのプロットでは、キャラクターが素直すぎるという意見がでたり、ストーリーを盛り上げるには、ということを話しました。

ストーリーの盛り上げ……
真乃はあんまし考えないひとで……
淡々としてるのも、平坦なのも、キャラクターの心情が動いていればいいかなと思ってたりするので、みんなすごいなあって思いました。

真乃のは……
盛り上げを線グラフにすると……

_____/|_

いや、
――――~―
こんな感じでしょうか……
(ある意味笑える……)


プロットの作り方とかも色々あって。

真乃はプロットは作ったり作らなかったり。
作らないで書いて、詰まったらプロット書いて整理したり。
最初から最後までプロットを作って書き始めたり、詰まったらプロットをもう一度整理したり書き足したり。
最後だけプロット書かないで書き始めて(着地が想像できていない)
キャラクターが動くままにしてみたりと、
……うん……テキトー……

プロットから、こうやって作ったんだろうなっていうのが見えてきたりするのも
面白かったですね。


プロットには「テーマ」も書かれておりましたが、
そうだなあ、誰に向けて書くものなのか、というのもあってもいいかもしれないと思いました。
(会ではそんなこと言ってないんですけれどね)

書きたいものを書くのはいいけれど、
誰に売り込むのかっていうのも大事かなあって思ったのです。

歩登さんのならR15指定なので、ちょっとエロ読みたいひと向けとか。
そうすることで、作品の方向性も決まってくるんじゃないかなって。

青波さんのならノーマルなちょっとミステリとか好きなひと向けとか。
そうすることで、まさかのBL展開な方向性は閉ざされるわけで(笑)


いやあ、でも面白かったです。
色んな考え方があって。


次回は(やはし間違っていたので訂正します)


日時:3月23日(日)13:00~16:30
場所:ミューザ川崎 研究室1

プロット提出者さんは
ひめのゆか さま
谷町悠之介 さま

です。
是非是非、参加してみてはいかがでしょうか。


とにかくわいわいしてます。
じゃあ次は君が意見を言って、とかいうのはないですし。
○○さんはどう思う?って感じ。
ひとさまのプロットを読むと、必ずひとつくらいは、思うことがあるはず。
そして、ひとの意見をきいているうちに、そう思うとか、いや自分はこう思うっていうのが湧いてきます。
そのうち、別にそんなこと聞かれなくても
「いや、俺はこう思う。だってなんとかだし」
「でも、こういうのもありだと思う。面白いと思う」
とかね、しゃべりまくってしまいますよ。


まあ、あれです。
真乃みたいな、あんまし読者のこと考えてないような人間はプロット提出者には向いてないかな。
でもでも、真乃みたいに同人でゆるりと好きなものを書いて満足しているような人間でも、
プロット勉強会は面白いですよ!

本気のひともそうでないひとも、参加できるのが、このプロット会です。

打上げでも色んなお話がきけるのも楽しいですね。
例えば同人活動なんかで分からないことや、参加したことないイベントの情報なんかも聞けたり、
自分で作った本を紹介したり、買えたり。

初心者さんも玄人さんも大歓迎なのであります。
小説を書いてないひとでも大丈夫です。
漫画が好きなひとでも、ゲームが好きなひとでも、絵を描いているひとも、読み専門のひともお気軽にどうぞです。

お問合せは上のStray Catさんサイトで。

まだ見ぬ参加者さんのご参加を真乃も待っておりますよ。


上のStray Catさんのサイトから、他の参加者さん方のより詳しいレポが読めますので、ご参考に!

categoryプロットお勉強会

StrayCatさん主催「第2回プロット勉強会」@中原市民館に参加して参りましたー

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StrayCatさん主催の「第2回プロット勉強会」へ行って参りました。

「StrayCat」さんは同人誌のレビューと同人誌即売会の参加レポートを募集し、掲載しているサイトさんです。

2回目の参加となりました。

さて、真乃はのんびりと出発してしまったがために、急ぐことになりまして、
地図を見ながら歩いていたら、つまずいて転び、気がついたら土下座しておりました。
両膝がとても痛かったです……
いやあねえ……

そんなわけで、遅刻した真乃でありましたが、ドアを開けてびっくり。
ひと多っ!
ってなりました。


プロット勉強会の始まりです。

今回のプロット提出者様は、

クロヒス諸房のトオノキョウジ氏(@kyozy_tohno
http://ameblo.jp/kyozy-tohno/

漢字中央警備システムのこくまろ氏(@kokumaro65
http://www.geocities.jp/kanji_c_s_s/

HONKY-TONKの三日月理音氏(@Lio_Mikazuki
http://uxorimperatoria.blog54.fc2.com/

の3名様でございました。

どれも、長編の凝ったプロット。

内容は、前回と似たような感じではありましたが。
ぽんぽんと面白いアイディアが飛び出してくるので、すごく勉強になりました。
「ああ!」とか「それ面白い!」とか感心しきりでございました。
真乃はひたすら「それいい!」とか言ってるだけでしたよ。

1番考えさせられたのは、三日月氏のプロットで。
なにをもってバッドエンドを回避するか、救いのあるラストとは、精神面でキャラクターを救いあげるにはどうするか、といったこと。
(日本語がおかしいかもしれないし、もしかしたら違うニュアンスかもだし、真乃の勝手な解釈かもです)

こうゆうのを考えるのが、真乃はとても好きですねえ。
残念ながら、短時間で結論を出すのは難しいことで。
ましてや、ひとさまのキャラクターなので、真乃ごときが考えるのもおこがましいのですが。
短かったですが、とても有意義な時間でした。


あとは……
テーマですね。

自分はテーマなんてない小説を書くこともあったりするというのに、
みなさま、しっかりとテーマを掲げ、意識していらっしゃって。
真乃は反省致しました……

しかもテーマが3つとか。
いや、ありますよ。3つ4つテーマの小説とか、書きましたよ。
出来上がりは、もうとっちらかってひどいものですよ。
真乃は1つのテーマで小説書くのが精いっぱいですよ。無理ですよ。

そして、章ごとにしっかりと「何を書くのか」という考え方。
真乃には、そんな考え方、なかった……uu
そのあたりは、本当に勉強になりました。

「ホムレス」とか「ホテル」なんかは、わざと章を作ってないですしねえ……
……章は長編でしか作らないですしねえ……
いけませんねえ。

これからは、もうすこし意識したいと思います。

いやいや、本当にねえもう。
読者のターゲット?
考えたこともない!
読みたいひとが読んでくれれば嬉しい、それだけです。

なんでしょう、この、意識の高い方々は……!

真乃、場違いじゃない??


あとは、
シアワセモノマニアの青波零也氏(@aonami)がいらしていたのが、テンションあがりました。
http://happymonomania.sakura.ne.jp/

癒し系の女性ですのに、かっこいい小説をお書きになられる方です。
次回?は青波氏のプロットが提出されます。
すごく楽しみです。
(その前に本をゲットしたいところですが……)


勉強会終了後はファミレスでさらに続く勉強会……

Mild氏(@Mildstylek)のプロットを拝見致しました。
これが、また、真乃好みのお話で、いい話で、プロットで泣ける勢いでございました。

で、何を指摘しろと???? みたいな。

吉住渉の「ウルトラマニアック」にちょっと似てるお話。
wikipedia

ええ話具合では、ウルマニより勝ってると思うです。


あとは、
超文フリの話から、シェアワールドの話へ。(途中離脱……)
本場の歩登屋の歩登氏(@poto0411) のご提案。
http://homepage2.nifty.com/potoya/Gtopka.htm


真乃は、苦手なんですけれどね。
シェアワールドは。
どうにも、メディアミックスを前提としているものが多いせいなのですけれど。

小説でしか表現できないものを書くというのが、真乃の試みのひとつでありますからね。

でも、確かに、そこから一次創作を始めようと考える子供が増えるかもしれない。



あとは、色々と。
文フリガイドの考え方とかを、必死で説いておりました。
(間違いがないと良いのですが)
StrayCatさんのお二人をお相手に、真乃ごときが……!

真乃はStrayCatさんにお世話になっておきながら、今のところ、StrayCatさんに投稿はしてなくてですね。
そのうち、投稿できたらと考えております。
でも、それは、文フリガイドの推薦文とは違うものになるし、投稿する作品も絶対にかぶらないと思います。

考え方が違いますからね。
お二人とも、とても寛容な方でございます。


でも、歩登氏も小泉哉女氏(@straycat_kaname)も御拗小太郎氏(‏@straycatinfo)も
文フリガイドも、考えていることは同じで。
一次創作小説業界のさらなる発展を目指す、ということ。
書き手、読者を増やすにはどうしたら良いのか、何が効果的なのかということ。
同人、商業問わずに、ですね。


そのために、良いものを書く、発表する、宣伝する。
プロット勉強会は、最初の良いものを書くための学びの場であります。

真乃ももうちょっと頑張らねばなりませんねえ。

すべての日本人が、小説を書いて、読む時代が来ればいいなあ。


そして、いつも話題にのぼる方のお話で盛り上がり。
前と話してる内容ほぼ同じなのに(笑)面白いのですよね。

これは、物書きゆえ、なのでしょうね。
「あのひとはどうしてあんななのだろう」
と考えるのが、想像するのが、楽しい。
余計なお世話な部分もおおいにありますが……

小説とは、人物を描いてこそですし、
書き手は多くのひとと関わり、あらゆることを経験しなくては、描けない。
疑似体験の手段として、小説や他のメディアもあるわけですが。
他人を観察したり、それで自分を振り返ったりすることも必要なわけで。
(言い訳です)


最後。

プロットというのは、もしかしたら、小説よりも、
作者が何を考えているのか、という部分がはっきりと見えると思うんですね。

プロットを読むだけでは満足感は得られないけれど、
作者のことを知るといいますか、
自分では考えもしなかったことを知ることができる、貴重なツールだと思いました。


話が尽きないまま、解散となり、
興奮したまま家路についた真乃は、本当に眠れませんでした……
楽しかったです。

参加できて良かったです。
主催のお二人と、参加されたみなさまに感謝を申し上げます。
ありがとうございました!


StrayCat
http://text-revolutions.com/review/

文学フリマ非公式ガイドブック
http://bunfreeug.web.fc2.com/

categoryプロットお勉強会

「StrayCat」さん主催プロット勉強会@ミューザ川崎に参加してきましたー(あとタイトルの話ー)

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原稿に追われている毎日から脱却しつつある今日この頃。
めでたい。

相変わらず、長いタイトルだなとか思いつつ……
昨日参加してきましたプロット研究会について、感想をば。


「StrayCat」さんとは同人誌のレビューと同人誌即売会の参加レポートを募集し、掲載しているサイトさんです。
小説オンリーとは書いてありませんが。
http://text-revolutions.com/review/
目にした方も多いのではないかと思います。

みすてーさん(@mistic)よりお誘いを頂きました。
どうもありがとうございます。

参加費は200円と破格。

さて。
真乃はたいそうなプロットなどを書いていない人間でありましたが、
ひとの脳内は気になる。
ということで、喜んで参加表明をしたのでありました。

なんとか、第16回文学フリマの新刊原稿の目処もたちましたので……
当日に主催の御拗小太郎氏(@straycatinfo)のツイッターアカウントをフォローするなど……
すみません……という礼儀知らずっぷりを発揮してしまいました。

南武線に乗り、初めて川崎駅に降り立ちました。
南武線は立川~登戸の間しか乗車したことがなかったので、新鮮でありました。

待ち合わせはJR川崎駅改札。
……主催様のお顔を恐れながら存知ない真乃は、みすてーさんが目印であります。
が、みすてーさんよりも先にこくまろさん(@kokumaro65)を発見したのでありました。
心強い。

すぐにみすてーさん他みなさんとも合流し、
自己紹介もしないまま、なんか和気藹々とおしゃべりしつつ、
セブンイレブンでお菓子などを購入しつつ、
なにやら、すてきな受付のある、ミューザ川崎の一室へとゆきました。


自己紹介を終え、いよいよ、勉強会スタートです。
教材は、みすてーさんと主催、小泉哉女氏(@straycat_kaname)のプロットでございました。


……ちゃんとしてる……


2グループに分かれて、意見を言い合ったり、まとめたり。

プロットはこうあるべき、というものがないので、
何をそこから学ぶのかというと、
見えているものと見えていないものを明確にすることで、
矛盾や曖昧な点に気づき、物語をより良いものにするにはどういったことを盛り込むべきなのかを模索する、
といったこと。


今回は、プロットも完成度が高いものでしたので、
難易度が高めだったかもしれません……

これが、私のプロットだったら……
つっこみどころ満載だろうなあ……


勉強会のあとは、鳥貴族さんで型にハマらない意見交換会という感じで楽しく盛り上がりました。

時間はいくらあっても足りませんね。

最後に、図々しくも、大和かたる氏(@宝来文庫/@hourai2011)の「真琴さんの引っ越し」を頂戴致しました。
対価はうちの本をそのうち押し付けると……大切に読ませて頂きます。
いやいや、しかし、サラスヴァティとは。好きですわよ。
http://horaibunko.blog.fc2.com/


次回もあるということなので、また参加させていただきたいです。
次回は……
漢字中央警備システムのこくまろさんのプロットと、
クロヒス諸房のトオノキョウジ氏(@kyozy_tohno)のプロット大公開とのこと。

わくわく。


参加された方みなさんが、
絶対こうだ! とか、それは間違ってる! とか
そういう頭の固い方々ではなかったのが1番良かったのかなと思います。

きっと、自分が1番、頭固い……




さて。
プロットの他に話題になったのは小説のタイトルのつけ方について。

真乃はどうなのかというと……
昔は、英単語のみみたいな感じだったのですけれど、
今は、日本語で単語だけにならないようにしてます。
(英語訳もつけてますけれどもね)

なんでかっていうと……
「模倣犯」とかの単語ばーん!っていうタイトルは、大物作家でないと、ちょっと恥ずかしいよね……
みたいに書いてあるハウツー本を読んだからであります。
カッコいいんだけどね。自分、大物じゃないんで……

そして、英語のタイトルだと、英語わかんないひとにはとっつきにくいという意見もありましたため。
英語、カッコいいですけれどね。

なんで、こんなことをここで書いているかと言うと……
英語なタイトルをつけている方がいらっしゃったため。

あの、けして、悪いと言っているわけではないと、言い訳させて頂きたく……

あと、自分、あんまり英語得意ではないので……

自分のタイトルのつけ方が良いのかどうかというと、
あんまりセンスないんで、参考にはならないかと思いますが、
既刊のタイトルを並べてみます。
変わってきてるのがわかるかと思います。
ださっていうタイトルもありますが……
なによりうちは、単純なタイトルになってます。
なんもひねってません。
ほとんど考えてません。

大昔↓

「ブラック ブック」
「Little Eden」
「アークライト家の執事」
「自由天使」
「RAIN」
「Love Angel」
「流れる雲の向こう」
「死神のセツナ」
「ただひとりの。」
「ハノの魔法の杖」
「あるどろぼうのものがたり」
「神さまが隠して」
「欲しい言葉」
「神様の思召し」
「どうして」
「堕ちない君」
「彼の指さすもの」
「ホテル惺明館のお客様」
「お菓子をもとめて三千里」

最近↑

因みに、次回第16回文学フリマの新刊のタイトルは

「ホームレスと迷い犬」

であります。
どんな話かって。
もうだから、タイトルまんまですから!
人間と犬と猫が出てきます。

なにとぞ、よろしくお願い致します。
(また改めて告知します。というか、文フリは……案内が届くの遅いんよね……uu)

まったくの余談ではありますが。
先日、鏡リュウジ著「牡羊座の君へ」という本を立ち読みしました。
(立ち読みですみません。自分、牡羊座であります)
http://www.amazon.co.jp/

そこには、牡羊座は見切り発車で良い、みたいなことが書かれておりました。

これが、私のスタイルなんだなーと、確信がもてました。
良いのか悪いのかは別として。

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